抜け毛にお悩みの方必見!/抜け毛の原因7選

8月 27, 2017
タンパク質不足や貧血、そしてストレスが抜け毛の主な原因ですが、その他の要因も忘れてはいけません。

抜け毛は全世代の男女共通の悩みです。

頭皮と毛包がダメージを受けることで抜け毛が起こりますが、病気や環境要因も見逃せません

通常一日に90−100本程度のの髪の毛が抜けます。この程度の抜け毛は問題ではありません。

ただし、それ以上の髪が抜ける、いわゆる「抜け毛」になった時、その原因に目を向けずに放置しがちです。

抜け毛予防・治療に大切なのは、過剰な抜け毛が始まったらすぐにその原因を突き止め、適切な治療を始めることです。

本記事でご紹介する抜け毛の原因から、ご自分の抜け毛を分析してしっかりと理解してください。

1.タンパク質不足

髪の主な成分はタンパク質です。そのため、体内でタンパク質が不足すると、髪に行き渡るタンパク質が減少し、髪が弱くなったり成長が止まり、抜け毛が起こります。

アドバイス

健康で太く輝く髪を維持するためには、以下の食品を積極的に食べてください:

  • 脂肪の少ない肉類
  • シード類
  • ナッツ類
  • ドライフルーツ
  • 豆類
  • アボカド
  • 乳製品

2.化学物質が多く含まれた製品

髪の乾燥や枝毛を予防する製品や、髪を美しく輝かせる製品には化学物質が多く使用されており、これらの化学物質は有害で、抜け毛の原因となります。

また毛染め、脱色剤、一部のシャンプーやコンディショナーなども頭皮や髪にダメージを与えます。

アドバイス

  • 天然素材を使用したヘアケア製品を使いましょう。

3.甲状腺の健康状態

甲状腺機能亢進症甲状腺機能低下症は、体内に様々な変化を引き起こします。その中でも、甲状腺が原因のホルモンの乱れにより抜け毛を引き起こします。

アドバイス

  • 抜け毛を含む不調を感じたら、必ず医師の診断と血液検査を受け、甲状腺によるホルモンの乱れが起きているのかどうか調べてください。

4.遺伝

病気などが原因ではない抜け毛があり、その一つが遺伝だと言われています。遺伝が原因の抜け毛は、20歳を過ぎたあたりから抜け毛が始まり、その後は症状が悪化します。

アドバイス

  • 遺伝が原因の抜け毛かどうかは必ず医師の診断を受けてください。遺伝の場合は、適切な治療などで症状を軽減する方法を医師と見つけましょう。

5.貧血

貧血は、赤血球の生成に欠かせない栄養素である鉄分の欠乏が原因です。貧血になる人はヘモグロビン値が低く、細胞から体内へ十分な酸素が運ばれていません。

その結果、貧血は抜け毛を引き起こしますが、貧血を適切に治療すれば抜け毛も治ります。

アドバイス

  • 鉄分が豊富に含まれた食事を心がけながら、医師の指導のもとで治療を行なってください。

6.多嚢胞性卵巣症候群

女性はホルモンバランスの乱れで抜け毛が発生することがあります。

多嚢胞性卵巣症候群ホルモンバランスの乱れを引き起こす疾患の一つであり、頭皮や髪にダメージを与えます。またこの疾患を発症した女性は、不妊になるリスクが高いので、必ず医師の指導のもとで治療を行なってください。

アドバイス

  • ホルモンバランスの乱れが起きたら、すぐに医師の診断を受けてください。
  • 多嚢胞性卵巣症候群の影響による抜け毛を最小限に抑えるための治療を受けてください。

7.ストレス

心身の健康維持は抜け毛予防に欠かせません。

ストレスなどを感じると不調を感じますが、体からのメッセージを無視し続けることで、抜け毛だけではなくその他の病気を発症する危険もあります。

アドバイス

  • リラックスできるエクササイズを行なったり、ストレスの原因となる環境を避けながらストレスを軽減してください。

 

今回ご紹介した中に抜け毛の原因はありましたか?

抜け毛の量が多い場合は、必ず医師の診断を受けて適切な治療を受けてください。

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