のどの痛みに効く5つの家庭療法

11月 19, 2017
のどの痛みは珍しいことではありませんが、一度症状が出ると非常にやっかいです。 嫌なのどの痛みを軽減させるお家でできる5つの治療法をご紹介します。

のどの痛みなんて大したことないと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、これが長引くと非常に不愉快で面倒です。のどの痛みはなかなか治りづらく、長い間悩まされる事もあるでしょう。

そうなる前に自宅でできるケアを覚えておきましょう。

痛みだけではなく、のどの痒みも同時に経験される方も多いのではないでしょうか。

また、のどの痛みと関連して他に下記の様な症状が現れる事があります。

・発熱

・頭痛

・炎症

・嘔吐

 

のどの痛みの原因

のどの痛みの主な原因は以下の通りです。

実に様々ですが、ご自身の生活の中でなにか心当たりはないか考えてみて下さい。

・細菌

・咽頭炎

・喫煙

・扁桃腺炎

・汚染した空気

・睡眠時の口呼吸

・ペットの毛

 

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お家でできるのどの痛み治療法

のどの痛みを始めとする様々な不快な症状にあわせてケア方法をいくつかご紹介します。

1.アップルサイダービネガー

アップルサイダービネガー

細菌はのどの痛みの大きな原因の一つです。

これら微生物の侵入を防ぎ、住みつかないようにする事は非常に重要です。

アップルサイダービネガーなら簡単細菌対策がバッチリ出来ます。

 

材料

・カップ一杯のさ湯(200ml)

・テーブルスプーン1杯のアップルサイダービネガー(10ml)

・テーブルスプーン1杯の塩 (10 g)

 

作り方

・さ湯にアップルサイダービネガーと塩を入れてよく混ぜます。

・最低でも5分間、これでうがいします。

 

2.にんにく

にんにく

 

にんにくが持つ効能は全て挙げきれない程多岐に渡ります。

その利用方法も実にバラエティ豊かです。

 

にんにくはのどの辛い痛みにも効果てきめんです。

にんにくに多く含まれるアリシンという成分が、
病原菌と闘い、細菌をやっつける役割を果たしてくれるのです。

 

材料

・にんにく 一片

 

使い方

・この治療法に特別な準備は必要ありません。

にんにくを半分にカットし、片方ずつ頬の内側に入れておくと効果が出てきます。

 

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3.シナモン

 

シナモンがのどに触れると反射的に嘔気を催す方もいらっしゃるかもしれませんが、

正しく使えばシナモンはのどの痛みを抑える強い味方になってくれます。

 

材料

・テーブルスプーン1杯の黒コショウ(10g)

・テーブルスプーン1杯のシナモン(粉に挽いたもの 10g)

・カップ一杯のさ湯(200ml)

 

作り方

・黒コショウとシナモンをさ湯に入れてよく混ぜ合わせます。

・これを使って1分間うがいします。

 

※挽いたシナモンの入手が難しければシナモンオイルでも代用出来ます。

 

4.カモミールティー

カモミールティーに含まれる主成分はのどの痛みを和らげる作用を持っています。

カモミールティーは筋肉をほぐして痛みや不快感を緩和する目的でも使われます。

抗菌性のあるお茶としても知られています。

 

材料

・カップ一杯の水(250ml)

・テーブルスプーン一杯のカモミール(10g)

・テーブルスプーン一杯のはちみつ(25g)

・レモン果汁 数滴

 

飲み方

・水を沸騰させ、カモミールを加えてから10分ほど浸出させます。

・いったん濾してからレモンとはちみつを加えて飲みます。

 

5.はちみつ

はちみつ

 

はちみつも抗菌性を持つことで有名です。

のどの痛みがあっても無くても、スプーン一杯のはちみつを口に含むだけで口の中がほっと和らぐのを感じる事が出来ます。

 

のどや気道を清潔にしてくれるので、インフルエンザの様な咳の症状がある時にも使われます。

 

材料

・カップ一杯の水(200ml)

・テーブルスプーン2杯分のはちみつ(50g)

 

作り方

・水を火にかけ、はちみつを加えてよく混ぜる。

・1日3杯程度、出来るだけ温かいうちに飲む。

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