妊娠力を上げる簡単なコツ

2月 27, 2018
正常に排卵しているのに妊娠しないという人は、もしかすると卵子や精子の質のせいかもしれません。

どうすれば妊娠力が上がるのでしょうか? 妊娠力は年齢と共に変わります。女性は初潮を迎えると妊娠が可能となります。

女性は排卵が始まる瞬間からサイクルがスタートします。

更年期となると妊娠の確率は減ります。

もし、家族を増やす計画があるのなら、月経サイクルの日数を最初から最後まで記録しておくのが大切でしょう。

妊娠したいなら、sexにオススメしたい日は排卵数日前から排卵日までです。オリモノがより粘りを帯び、周囲の温度が変わることで排卵を知ることができるでしょう。

もし、排卵日を狙ってsexをしていて1年以上妊娠しない場合は、専門医に相談しましょう。

ですがもし35歳以上なら、半年結果がでなければ診察を受けましょう。

何も問題がないなら2〜3ヶ月で妊娠することが一般的でしょう。

それでは、妊娠力を上げる方法を詳しくご紹介しましょう。

受精が最も可能となる期間にsexをする

sexをするカップル

受精が最も可能となる期間にsexをするというのは最も大切です。中にはこの期間のことをわかっていないカップルもいるでしょう。

女性の排卵期は1ヶ月に1度です。そして、卵子はわずか24〜48時間しか生きられません。

だからこそ、妊娠するにはこの受精が最も可能となる期間をうまく利用するのが大切なのです。1年で12回、このチャンスがやって来るのです。

以下にも詳しく説明しましょう。

毒素を取り除く

妊娠検査薬を使う女性

私たちは日々、何らかの毒素にさらされています。それによって、卵子や精子の数が減ってしまっているのです

従って、妊娠したいのであれば、男性も女性も体から毒素を取り除くことが大切だと言えるでしょう。

以下に注意しましょう。

  • 季節のものを食べましょう。保存料が入っているものは体に毒素を増やしてしまいます。
  • 水道水を飲むのは止めましょう。産業廃棄物、農薬、化学物質が含まれている危険があります。
  • 化学物質、とくにアンモニアを含む洗剤の使用は控えましょう。
  • オーガニックの化粧品を使うと良いでしょう。
  • 電子レンジの使用を最小限にしましょう。
  • コーヒー、タバコ、お酒は受胎の大敵です。

妊娠したい時に良い食べ物って?

鶏肉

食習慣を変えることも大切です。含まれている栄養が受胎に良い食べ物もあるのです。

  • 肉、鶏肉、野菜の消費量を増やしましょう。組織の再生、成長に欠かせません。
  • オメガ3脂肪酸が豊富な魚をたくさん食べましょう。オメガ3脂肪酸は体のホルモンを正常に保ち、オリモノを増やし、子宮の血液循環を促します。
  • 1日あたり、野菜やフルーツを5皿食べましょう。とくにビタミン、鉄、カルシウム、繊維が豊富な緑の野菜を食べましょう。
  • 全粒穀物やシード類(かぼちゃの種、ゴマ、ひまわりの種、アーモンド、くるみ)を食べましょう。これらにはオメガ3脂肪酸、亜鉛、ビタミンE、カルシウムが含まれています。
  • 精製されたものから全粒のものにかえましょう。(小麦、オートミール、玄米)
  • ホルモンバランスを崩す原因となる模倣エストロゲンが含まれるため、大豆製品の消費を止めましょう。
  • 単炭水化物を控えましょう。(白い砂糖、ジャガイモ、パスタ、クッキー、白いパン)これらはインスリン抵抗性を上げ、排卵過程を邪魔してしまいます。

ストレスをコントロールする

考える女性

不安症や鬱、ストレスなどを抱えていると、ホルモンが変化してしまっていることがあります。これは男性にも言えることで、ストレスは男性の精子の数を減らしてしまうのです。

妊娠できなかったという事実は情緒的な危機を引き起こします。妊娠という良い結果を待ち望んでいる時、血液検査や尿検査、診察などはすべてストレスになるのです。

逆効果となるのはこのためです。

患者は矛盾を経験します。どうして妊娠しないのかという理由を探し求めていると同時に、母親になれないということが怖くてたまらないのです。

そして悪循環に陥ります。脳はまだ母親になる準備ができていないと想定し、生理学的な過程を変化させてしまうのです。

妊娠したいなら、まずは自分をケアしましょう。そしてリラックすることを忘れずにいましょう!

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