胸やけを解消する5つの自然療法

もし食後の胸やけに苦しんでいるなら、これからご紹介する自然療法を試してみてください。繰り返し起きるこの症状の予防と解消につながります!

胸やけは過度の胃酸分泌によって起こる症状で、特定の食べ物を食べた後や、食べ過ぎた後などに起こります。

喉から腹部にかけて焼けるような不快感があります。本来それを食い止める括約筋が弱まることによって、胃酸が食道に上がってくるためにこのような状態が起こります。

たいていの場合は時々起こるもので、それほどひどいものではないでしょうが、中には慢性的なものになり、繰り返しこの症状に苦しんでいる人もいます。

胸やけもそうですが、げっぷや鋭い胸の痛みを伴う事もあり、心臓発作と勘違いされることがあります。

胸やけを改善する自然療法がいくつかあります。天然のものを使うので、副作用を心配する必要もありません。

ここでは5つのレシピをご紹介します。胸やけを起こしそうだと思ったら、ぜひ試してみてください。

 

1.アロエベラクリスタルとはちみつ

クリスタルはアロエベラの葉の中にあり、胸やけを解消する消化活動のサポートと抗炎症作用があります。

はちみつと組み合わせることによって制酸薬として働き、胃の中の水素イオン濃度を調整し、炎症を抑えます

材料

・アロエベラの葉  1本

・はちみつ  小さじ2(15g)

作り方と飲み方

・アロエベラの葉からクリスタルを取り出し、はちみつと混ぜます。

・食べ過ぎた時や、胸やけが起きそうだと思った時に飲んで下さい。

・アロエベラには穏やかな緩下作用があるので、飲みすぎないよう注意してください。

 

2.オーツ麦

オーツ麦もまた制酸薬としての働きがあり、胸やけを素早く改善します。

繊維と抗酸化成分を含み、体に吸収されると胃の中の水素イオン濃度を調整し、胃酸過多を抑えます

またコレステロール値のバランスも調整します。コレステロールが多すぎると酸逆流に影響します。

材料

・水  1カップ(250ml)

・オーツ麦  大さじ2(20g)

作り方と飲み方

・水を鍋に入れて火にかけます。沸騰したらオーツ麦を加えます。

室温でそのまま1時間ほど置いておき、その後濾してから飲みます。

1日3回まで飲んでも良いです。

 

3.ショウガとはちみつのインフュージョン

しょうがには胃酸過多やピロリ菌の活動を抑制し消化を助ける働きがあります。

ショウガに含まれるジンジャーロールという成分が抗炎症作用と鎮静作用の役割をして、焼けるような感覚と不快感を和らげます

材料

・水  1カップ(250ml)

・砕いたショウガ  大さじ1(10g)

・はちみつ

作り方と飲み方

・水を火にかけ沸騰したらショウガを加えます。

・弱火にして2分ほどそのまま火にかけ続け抽出させます。火からおろします。

・大さじ1のはちみつを加えたら粗熱が取れるまで置いておきます。

胸やけを起こしそうだと思ったらすぐに飲んでください

 

4.フレッシュアップルジュース

胸やけや胃酸過多による炎症には新鮮なアップルジュースが効果的です。

このアルカリ性の抗炎症作用を持つ飲み物は、胃や食道の不快感を和らげます

材料

・りんご  5こ

・はちみつ  大さじ1(7.5g)

作り方と飲み方

・りんごをジューサーにかけて、取れたジュースにはちみつを混ぜます。

胸やけが起こりそうだと思ったり、そうなりそうな食事の後に飲んでください。

 

5.ジャガイモの汁

ジャガイモの汁には胃酸の分泌をコントロールし消化を助ける働きがあります。

腹部上部の焼けるような不快感をやわらげ、食道に到達した酸を中和させます。

材料

・ジャガイモ  1個

・水  半カップ(125ml)

作り方と飲み方

使うジャガイモが黒くなっていたり、青い部分がないことを確認してください。毒素が含まれている可能性があります。

・ジャガイモをすりおろし、目の細かいざるなどで濾してください。

・大さじ2の汁を取り出し水と混ぜます。

胸やけが起こり始めたら少しずつ飲みます

このようにご紹介した自然療法はとても手軽に作れて、材料も手に入りやすいものばかりです。

どれか1つ、あなたのお口い合いそうなものを選んで試してみてください。きっと胸やけにさよならすることが出来ますよ!

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