胸が垂れてしまう原因となる5つの習慣

12月 19, 2017
運動不足は胸が垂れてしまう原因かもしれないと知っていましたか? 胸が垂れてしまうのを防ぎたいなら、定期的に胸のエクササイズを行いましょう。

”普通の”胸がどのようなものであるかというのは、美に関する観点や文化、社会的なステレオタイプなどによります。ですが、胸が「垂れてしまう」なんて嫌ですよね。

とはいえ、これは重力のせい。遅かれ早かれ重力が、胸の形、大きさ、膨らみなどを変えてしまうことでしょう。

妊娠、食生活、ダイエット、授乳などが原因で胸が変化する場合もあるでしょう。

特に30代を過ぎると、年月に敵うことなどできないのです。

胸が垂れてしまうのは、ある程度年齢を重ねている人なら当たり前のことです。皮膚繊維が壊れ、以前と同じような弾力性を保っていないからです。

医学的には、垂れ下がった胸のことを乳房下垂と言います。

ですが、心配しないでください。予防することはできます。何もしなければ胸は垂れ下がりますが、様々なテクニックを駆使すれば、若々しい胸を保つことができるでしょう。

それでは、胸が垂れてしまう原因となる習慣をご紹介します。

1. 栄養価の低い食事

栄養価の低い食事

普段、油っこいものをよく食べていて運動をしていないという人は、間違いなく体重が増えていくでしょう。

太りすぎてしまったら、弾性繊維が壊れ、再生することは不可能です。たるんだ皮膚はハリを失います。コラーゲンが再生されないからです。結果として、胸が垂れてしまうのです。

弾力性とコラーゲンは、どちらも食事から摂取するビタミンやミネラルなどの栄養から作られるのです。

以下のようなものを食事に取り入れましょう。

  • 鶏肉
  • レバー
  • オーツ麦
  • ナッツ類
  • 豆類
  • 野菜

こちらも読みましょう:『減量ダイエットに効果的な食べ物組み合わせ8選』

2. 運動不足

女性の胸の90%は脂肪です。つまり、ダラダラとした生活を送っていては胸はハリを失ってしまうということです。筋肉量を維持し、垂れ下がるのを予防するにはこの部分を活動させなくてはいけないのです。

胸を強化トレーニングすることは大切です。

コスメを使ったトリートメントとエクササイズを組み合わせれば、胸の弾力性を強化することができるでしょう。胸が垂れ下がるのを予防できるかもしれませんよ。

また、胸の皮膚はとてもデリケートであることを忘れてはいけません。保湿を怠らず、適切なスキンケアを行って皮膚の潤いを保ちましょう。

こちらもお勧め『専門家に聞く! 高濃度乳腺の女性はマンモグラフィーを毎年受診するべきか』

3. 日焼け対策をしていない

海と女性

紫外線は体の皮膚全てに影響を与えます。首元の空いた服を着ているなら、胸も日焼けしてしまうでしょうし、胸はそのことによって影響を受けてしまっているのです。

美容面の問題ではありません。老化を予防したいなら日焼け対策を怠ってはいけません。日光を浴びることで胸にシワが出来てしまうのです。(特に急激な気候の変化などに注意)

理想としては…

  • 毎日日焼け止めを塗る
  • 長時間日光を浴びない
  • 肌にできたシミに何らかの疑いがある場合は医師に相談する
  • ビタミンA、Cが配合されたローションで保湿する
  • ニンジン、トマト、フルーツを食事に取り入れる

4. 熱いシャワーを浴びている

冷たい水のシャワーはどうでしょうか?ほとんどの人は37.8℃以上のお湯のシャワーを浴びています。ですが、熱いお湯は私たちの体、特に皮膚に良くないのです。

高音は皮膚組織をたるませ、早期加齢によるシワのリスクが高くなります。

こちらも参照:『シャワーでよくある8つの間違い』

5. 更年期

更年期の女性

更年期に胸が垂れ下がる原因の一つは、エストロゲンの減少です。

更年期になると、身体的、感情的変化が起こります。これは、月経サイクル、コレステロール値、性欲を整える女性ホルモンであるエストロゲンのせいです。

また、シミやシワができるきっかけにもなります。

エストロゲン不足ということは、タンパク質の酸化を意味します。言い換えると、コラーゲン繊維がハリを失い、結果として胸が垂れ下がるということです。

オススメ

  • 月に1回以上は胸にクレンジングローションを使いましょう。
  • 胸の弾力性をアップさせるにはビタミンCを摂取しましょう。トマトや柑橘系のフルーツ、アボカドなどから自然に摂取することができます。
  • 体の中から、そして外からも水分を補給しましょう。体全体を潤わせるには一日あたり8杯以上の水を飲みましょう。
  • よく眠りましょう。(一晩8時間以上)眠れない夜を過ごすと早期加齢につながります。
  • ストレスを管理しましょう。ストレスを感じた状態だと体はコルチゾールを分泌します。これにより血糖が上がり早期加齢へと導かれます。

見た目だけでなく、健康面を考えた上でも是非、胸のケアを始めましょう。

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