胸が痛む原因は?

3月 29, 2017

胸に痛みを感じたら、まずは医者に見てもらい、念のため深刻な病気でないか確認しましょう。一般的な要因としては、ホルモン、胸の成長、アレルギーなどが考えられます。この記事では、これらに伴った、胸に感じる不快感や痛みの原因を紹介していきます。

また、薬草を使った、副作用がない自然療法についても盛り込んでいくので、お見逃しなく!

筋肉の痛み

10代の若い女性に特に多いのが、筋肉からくる胸の痛みです。どの年代の女性にも起こり得ることなのですが、例えば、胸付近の筋肉を使ったエクササイズも痛みの原因になることがあります。成熟前の女性の胸は、まだ成長段階のため、不快感を覚える人も少なくありません。

判断は個人で行わず、医者に任せるようにしてください。もし、運動による筋肉の問題と診断された場合には、マグネシウムを含んだナチュラルサプリメントを摂るようにすると良いでしょう。

 

アレルギーによる痛み

ひりひりとする痛みが胸に現れた時は、衣服、洗剤、デオドラント、化粧品などから皮膚に起こる、アレルギーが原因かもしれません。やはり、マイルド、ナチュラル志向でいるのは重要なことで、常に製品選びを慎重に行いましょう。必ず、体がどのように反応しているのか気にかけ、自分自身でより合ったものを探す癖をつけておくのが大切です。手作りのナチュラル洗剤を使ったり、アルコールフリーの香水、デオドラントを使用するのをお勧めします。

それでも、痛みが消えない場合は、アロエベラのジェルを使って沈静させるのが良いでしょう。

乾燥肌

肌が乾燥しているのは、非常に傷つきやすく無防備な状態です。特に乳首はデリケートなので、アロマオイル、モイスチャークリーム、シアバター等で常に保湿するように心がけましょう。ここでも、アレルギーを起こさないよう、ナチュラル系のものを選ぶのが大切です。

生理の前に

もし胸の痛みが、毎回生理がくる直前に現れる場合、ほぼ間違いなくホルモンが原因でしょう。まず、婦人科医等の専門医に診断してもらうのがベストですが、効果的な自然療法としては、月見草オイル、 チェストベリー、シシウド、マカ、サルビア等を使う方法があります。

妊娠時

妊娠時の初期の症状として、胸に痛みやヒリヒリとしたほてりを感じることがあります。これは、胸のあたり(特に乳首)の血液量が増加することが原因で、徐々に体も慣れて不快感は解消される場合がほとんどです。対処としては、マリーゴールドを煎じた液をガーゼ等に含ませ、優しく幹部に貼ると良いでしょう。

乳腺炎

出産後お乳が出るようになってから、痛みが出てきた場合は乳腺炎にかかっている可能性があります。乳腺炎は、乳房の組織にばい菌が入ることで炎症が起きる病気で、疲労感や発熱を伴う場合が多くあります。改善法として、タイムを煎じた汁をコットンに含ませ、乳首とその付近に優しく塗り、そのまま乾燥させると良いでしょう。またその他に、ビタミンCやプロポリスがベースのサプリメントを摂取するのも効果的です。

乳ガンを予防する

胸の痛みが慢性的で、原因が見当たらない場合は、必ず医者に診てもらい、念のため乳ガンでないことを確認するようにしてください。また、自身で診断する方法として、鏡の前に立ちながら、ゆっくりと深く左右の乳房を円を描くように押していきます。脇にいたるまで満遍なく触り、もし何か球状の物を感じたり、形に異変を気づいた際には、直ちに病院に行きましょう。もう一つの乳ガンの症状として、乳首の乾燥が挙げられます。乳首の色に変化が現れ、血のような色や、黄色に変色するケースもあります。これらのサインを絶対に見逃さないように。

画像提供:itmpa、ilyongko

あなたへおすすめ