ムダ毛が気になる5か所をキレイに

6月 19, 2017
体にはより敏感な部分もあるため、どこのムダ毛を処理するかによって脱毛や剃る方法の上手な選択を。

ちょっと変わったところに毛が生えるのはよくあること。しかし多くの女性が恥ずかしく感じるのも事実。このため、様々なムダ毛の処理法を試す人もたくさんいます。

色々なところにムダ毛が生える一つの要因として考えられるのが、ホルモンバランスの変化。エストロゲンが減ってテストステロンが増えると、発毛が活発になることがあります。

女性の中にも、「髪は薄くなるのに、いらないムダ毛ばかり生えてくる」などと冗談交じりで言う人が。では実際のところ、ムダ毛が気になる部分とはどんなところなのか、ムダ毛の処理は可能なのか、そしてどう処理したらいいのか、ここで解説していきます。

 

あご

顔の毛は女性の大敵。見た目を気にする人には、口ひげだけでなくあご髭も悩みの種。しかし、気にしている人が多いのに、なかなか相談できないのが現実です。

長い毛が数本の人もいれば、産毛のようにはえる人もいます。そんなあご髭について覚えておきたいのが、

1.あごに生える毛は伸びるのが速いこと

2.光の当たり具合で目立つようになる

ということ。その対処の時に気をつけたいのが、一般的なカミソリでそる方法は避けること。剃るとその後さらに太くなって色も濃くなります。

代わりに、まゆ毛抜き用のピンセットを使うのが吉。手間はかかるものの、結果はこの方法が一番です。ただし、量がどうしても多い時には、レーザー脱毛するのも一つの手。

背中と胸元

背中の体毛は更年期が一つの要因。女性ホルモンが減ることが影響して、胸元まで広がることも。ホルモンバランスに問題がある女性は体毛が濃い場合が多く、毛が生える範囲も大きくなります。

この部分の毛は短く細い場合が多く、産毛が肩から腰まで広がっているように見えたり、腰のあたりにだけ毛が生えているようなことも。

しかし幸いにも、クリームを使ったムダ毛処理で背中もきれいに見せることが可能。これは特に、背中のムダ毛処理を手伝ってくれる人がいない時に便利な方法です。剃ると更に濃くなってしまうので、毛を剃る機械は使わないよう注意を。

頬や髪の生え際の産毛にはあなたも気が付いているはず。遺伝的な要因が強いにしろ、エストロゲンが下がると更に目立つようになることもあります。

顔の産毛処理は、肌に優しい方法を選ぶのことが大切。顔の肌は最も繊細な部分で、肌荒れなどのダメージを防ぐためにも特別なケアが必要です。

ここでも、シェービングは避けるのがベスト。代わりに電気脱毛が効果的。毛の色に関係なく脱毛できるのがレーザーとの違いです。

乳首

みんなが恥ずかしがるけれど、とても多いのが乳首の周りのムダ毛。これには特別な原因はなく、あえて言えば遺伝によるもの。一般的に毛の本数は少なくても、一本一本が太く長く、目立ちやすいのが特徴です。

脱毛する人もいるものの、とても繊細かつ敏感な部分のため、ワックスやクリームを使っての脱毛では強い痛みがあります。たった数本の毛のために痛みに苦しむことになることも。

毛抜きで抜くのも、その後さらに太く黒い毛が生えてくる結果になってしまうのが問題。ハサミでこまめに切るのが痛みもない安全な方法です。

お腹

お腹に毛があるのも珍しくないものの、女性には厄介な問題。ワックスを使った脱毛が一番効果的なものの、時間とともに段々毛が太くなっていきます。

レーザー脱毛や、ブリーチで目立たなくするのも一つの手です。

手足の指

手足の指の毛は思春期に生え始める一般的なもの。ホルモンバランスの変化で更に目立つようになることもあります。

このムダ毛処理にはワックスが一番効果的。手早く簡単で、少しずつ生えてくる毛の色も太さも減っていきます。痛いのが嫌な場合はクリームを使うのも効果的な選択肢です。

男声に特に多く、そのせいで普通だと感じている人もたくさん。でも実は、他の部分のムダ毛と比べて処理しやすい部分です。

市販の鼻毛カッターが便利で、もしない場合も気をつけながらハサミで切ればOK。外から見えてきたり気になる様になったら切ればよいだけなので、痛みの心配もいりません。

 

上のアドバイスを参考にして、あなたも気になる部分のムダ毛処理にトライしてみて。自分に合う方法を選んでムダ毛ともおさらばを。

 

 

 

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