メイク落としに使える6つのナチュラルオイル

オイリー肌の方はひまし油を使ってメイクを落とすのが良いでしょう。毛穴の詰まりを取り、pH値を整えてくれるからです。

女性の毎日の美容習慣の中で、最も大切なステップの一つはメイク落としではないでしょうか。

日中は一日中メイクを付けていても構いません。しかし、肌にダメージを与えないためには、寝る前にはメイクを落とさなくてはいけません。

問題は、メイク落としというステップをそれほど重要視せず、時に付けたまま寝てしまうという人もいるということです。

メイクを付けたまま寝てしまうと、毛穴が詰まり、ニキビを始め早期老化を引き起こす様々な肌トラブルの原因となるのです。

そのため、市販のメイク落としクレンジングを買わなくても代用できるものを知っておくと便利でしょう。比較的安価で手に入るだけでなく、副作用もないので安心ですよね。

今日は、メイク落としに使える6つのナチュラルオイルについて見ていきましょう。メイクを落とすだけでなく、肌に栄養を与える効果もありますよ。

是非一度試してみてくださいね。

1. オリーブオイル

オリーブオイルは、しっかりつけたメイクを落としたい時、毎日でも使える天然オイルです。

オリーブオイルのどろっとしたテクスチャーと抗酸化作用が毛穴の奥深くまで浸透し、肌をなめらかで健康的に見せてくれます

使い方

  • コットンボールかコットンにオリーブオイルを少量とり、メイクを優しく拭き取りましょう。
  • 肌全体の汚れやメイクを綺麗に拭き取り、その後は乾いた布で余分なオイルを拭き取りましょう。

2. アーモンドオイル

アーモンドオイルに含まれる基礎脂肪酸や抗酸化物質は、環境汚染による有毒物や化学物質による影響を減らす効果があります。

アーモンドオイルの持つ効能は毛穴の不純物を取り除き、炎症を減らします。ニキビの予防にもなります。

使い方

  • アーモンドオイルを少量コットンボールまたはコットンに取り、メイクを拭き取って落としましょう。

3. ココナッツオイル

美容の世界でココナッツオイルは様々な使い方をすることができますが、メイクアップリムーバーとしても使うことができます。

ココナッツオイルの中鎖脂肪酸は、抗菌性化合物と連鎖し、肌にしっかりと栄養を与え、不純物を取り除きます。

定期的にココナッツオイルを肌に使うことで肌の透明感が増し、フリーラジカルによる肌に良くない影響が軽減されるでしょう。

使い方

  • 指の腹を使い、メイクを落としたい部分にココナッツオイルを塗り込みます。
  • 塗りすぎず、薄い層になるように伸ばしましょう。その後は柔らかいガーゼなどで取り除きましょう。

4. ひまし油

ひまし油の栄養と修復作用はオイリー肌のケアに適しています。

ひまし油はオイルでありながら、肌のpHを正常に保ち、毛穴をブロックする不純物を除去する作用があります。

まつ毛や眉毛に塗布すると、毛の成長を促進するという面白い効果もあります。

使い方

  • コットンボールやコットンにひまし油を付け、顔全体に浸透するように塗布しましょう。
  • 柔らかいガーゼなどでメイクを拭き取ります

5. アボカドオイル

脂肪酸、アミノ酸が豊富なアボカドオイルは、乾燥肌、敏感肌の人にオススメのオイルです。

アボカドオイルの栄養は、皮脂腺の機能を促し、保湿を促進します。

メイク落としに使うと、同時にアンチエイジング効果も得ることができるのです。

使い方

  • アボカドオイルをメイクの上からしっかり馴染ませた後、柔らかいガーゼで拭き取りましょう。

6. ローズオイル

ローズオイルは、刺激をコントロールし、皮膚のpH値を安定させるため、敏感肌に理想的なオイルです。

ローズオイルのテクスチャーはどんなメイクとも馴染みます。また、メイクを落とすだけでなく、乾燥と有害な物質から肌を守るバリアの役目を果たします。

使い方

  • ローズオイルを適量肌に塗布します。メイクと馴染ませた後、コットンか柔らかいガーゼで拭き取りましょう。

 

ご紹介したように、様々なオイルをメークアップリムーバーとして使うことができます。

100%天然のオイルを使ったメイクアップリムーバーは、私たちの体や自然に優しいだけでなく、市販のクレンジングを買うよりもお手ごろですよ。