巻き爪を防ぐ方法

6月 19, 2016

足の巻き爪、陥入爪はよくあるトラブルです。できてしまうと大変不快で、治すには根気が必要となります。足の巻き爪は、特に足の爪に圧力をかけてしまうようなスタイルの靴を履く習慣を持つ人に多いトラブルだと言えます。

足の巻き爪は、特に親の爪に起こりやすく、爪が伸びる際に曲がってしまったり、折れてしまったりする症状です。もし曲がった部分や折れた部分が外側に出てこないと、皮膚が傷つき、歩く時の痛みの原因となりますし、感染の原因ともなり得ます。血管の病気、糖尿病、しびれなどのトラブルを抱えている人は特に、巻き爪にならないようにケアしましょう。最悪の場合、感染により足の指を切断しなければいけないケースもあり得るのです。

予防には、以下の事柄に気をつけましょう。

1. 衛生良く保ち、爪にカーブや割れている部分がないかチェックする

足の爪は当然綺麗なものだと思われ、特にお手入れをしない人が多いようですが、それは間違っています。巻き爪を防ぐには、を清潔に保ち、異常がないか常に気を配るべきでしょう。もし足の爪が欠けていることがあれば、ほっておかずにすぐに対処し、形を整えましょう。

もし爪の一部が巻き込まれているようであれば、衛生的に保たなくてはいけません。

2. 快適な靴を履く

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ファッションも足の巻き爪ができてしまう原因となります。きついやつま先の細い靴は、近年大変人気となっています。こういった形の靴は、オシャレでスタイリッシュに見せてくれるのですが、履いてみた時に足の指を動かせるスペースがあるかどうかが大切です。足の指を動かすスペースがあれば酸素が循環できるからです。

どうしてもつま先の細い靴を履かなければいけないという人は、少なくとも0.5㎝は指の先に余裕があるサイズを選びましょう。また、靴の上部が足の爪に当たらないような物を選んでください。爪に圧力が掛かると巻き爪の原因となることがあります。

3. 可能な限り先の閉じた靴を履かない

巻き爪に感染症が起こるととてもやっかいです。感染してしまう理由はたくさんあります。不衛生な爪や靴、足の指周りに酸素が足りないことなどです。この問題を解決するには、サンダルかオープントゥスタイルの靴を履くと良いでしょう。また、つま先の閉じた靴を履く場合や長時間履く場合は、同じ靴を続けて2日履かないようにしましょう。

4. 頻繁に専門医に見せる

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フットケアを専門とする医師がいます。足の健康や巻き爪などの足のトラブルに対応してくれる医師です。ペディキュアが好きでよくペディキュアをしている女性なら、特に専門医の診察を受けることをお勧めします。残念ながら、ペディキュアをしてくれるネイリストの中には足の爪、巻き爪、感染についての知識が全くない人が多いのが現実です。

5. 爪を切り、むくみを予防する

心配ならば足の専門医のところに行き、足の爪の正しい切り方を教わることをお勧めします。自分で切る場合は、爪のラインに沿って切り、深爪にならないようにしましょう。また、爪のかけらが残ってしまうと皮膚に埋まってしまう可能性がありますので気をつけて下さい。大きめの爪切りを使うことをお勧めします。

足の巻き爪を防ぐ方法を知りましょう

足の巻き爪を予防し、足を快適に保ちたいなら、自分の足の様子に常に目を配り、衛生的に保つことが大切です。もし、少しでも痛みを感じたら、すぐに足の専門医のところへ行き、早めに対処しましょう。

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