まぶたにハリを与える自家製クリームの作り方

顔の中でもまぶたは特に敏感な部分です。まぶたのアンチエイジング方法を見ていきましょう!

私たちのまぶたは、顔のどの部分よりもずっと繊細な箇所です。日光や空気中の毒素に直接さらされるため、加齢サインが表れやすい部分でもあります。

加齢には遺伝的要素も関連しているかもしれませんが、きちんとケアできていないことによる栄養不足と関連していることが多いようです。

美容整形などで加齢トラブルを目立たなくするという手段はありますが、自宅で、より穏やかな方法でアンチエイジングに取り組むことができるのです。

自宅でできる方法の中でも、今日ご紹介する自家製クリームは100%ナチュラルな素材を使ったもので、まぶたの皮膚にハリと弾力を与えてくれます。

それでは、まぶたにハリを与えるトリートメントの作り方とその利点について見ていきましょう。

オールナチュラル!まぶたにハリを与える自家製クリーム

この自家製クリームに使われている材料には、まぶたが必要とする栄養を与え、皮膚を引き締めて色を明るくする効果があります。もちろん、副作用などはありません。

  • 定期的にこのクリームを使うことで、コラーゲンとエラスチンの生成がサポートされます。この2つはなめらかな皮膚を保つのに欠かせない物質で、完璧な肌にしてくれるでしょう。
  • 抗炎症作用とリフレッシュ効果がありますので、まぶたに現れがちなむくみや疲れを取り除きます。
  • 抗酸化物質が非常に豊富ですので、フリーラジカルによる影響を最小限に抑えてくれます。弾力を取り戻し、加齢によるシワを目立たなくします。
  • 循環を促し、細胞の再生を促進するのに欠かせないビタミンCとEが含まれています。
  • また、肌の乾燥を防ぎ自然な潤いを保つ働きをする基礎脂肪酸も含まれています。
  • クリームの基礎栄養素が紫外線による影響を防ぐバリアを作り出します。まぶたというデリケートな部分が弱くなってしまうのを防ぎます。

まぶたにハリを与えるクリームの作り方

今日ご紹介する自家製クリームの材料には、是非オーガニックのものを手に入れるようにしましょう。

オーガニックのものは、そうでないものよりも栄養価が高く、作られる過程で有害な化学物質に晒されていません。

  • このクリームはアロエベラで作られています。アロエベラはビタミン、ミネラル、抗酸化物質が豊富で、肌を明るくし、皮膚再生を促します。
  • オーツ麦とナチュラルヨーグルトには肌を柔らかくする効果とピーリング効果があります。死んだ古い肌細胞を取り除き、皮膚に残った不純物を取り除きます。
  • キュウリには水分が多く含まれていますので、皮膚のたるみを予防し、明るい肌へと導きます。

材料

  • アロエベラのジェル 大さじ4(60g)
  • オーツ麦(フレーク状) 大さじ2(20g)
  • プレーンヨーグルト 大さじ4(72g)
  • キュウリ(皮をむいたもの) 5切れ

作り方

  • アロエベラの葉をナイフで切り、中のジェルを取り出します。大さじ4杯分のジェルを用意しましょう。
  • アロエベラのジェルとオーツ麦フレーク、ナチュラルヨーグルト、キュウリをブレンダーで混ぜます。
  • なめらかなクリームができたら完成です。

使い方

  • メイクアップを落とした肌に使います。クリームをつける前にはソープを使って綺麗に洗顔しましょう。
  • クリームを指先に取り、まぶたに少量塗布します。目の中に入らないように気をつけて塗りましょう。
  • まぶただけでなく、目の下や横などに塗っても構いません。
  • 30分置いてから冷たい水で洗い流します。
  • 残ったクリームは冷蔵庫で保管し、夜にまた使いましょう。

どうでしたか?  まぶたがたるんできている、なんだか最近パッとしないと思うなら、このクリームを使ってみてください。是非、毎日の美容ルーティーンに取り入れてくださいね。

他のトリートメントと同様、結果はすぐに出るものではありません。皮膚が柔らかく、明るくなったと感じるのは早いかもしれませんが、トリートメントは定期的に、そして継続して行うことが大切なのです。

十分な効果を得たいという方は、週に3回行うことをお勧めします。