空気を綺麗にしてくれる8つの植物

3月 15, 2017

植物を家に飾るだけで、素晴らしいインテリアデザインとなってくれます。おしゃれにみえますし、部屋に彩りを与えてくれます。しかも、空気を浄化する作用まであるのです。

もちろん植物の中には部屋の中で育てることができない品種もありますが、研究によって植物は体に良い影響をもたらしてくれることが分かっており、置けるものは室内に置いておきたいものです。

今回の記事では、部屋で育てることができ空気を浄化してくれる8つの植物を紹介していきます。

1.アレカヤシ

アレカヤシは、インテリアとして見た目の美しい植物です。その葉は美しく、あなたの部屋に落ち着きの印象を与えます。

また、植え付けや維持がとても簡単です。さらに、大気中のほこりや有害な粒子など、蓄積する毒素を取り除いてくれます。

2.テーブルヤシ

テーブルヤシはアレカヤシと見た目が似ていますが、空気を浄化するのに非常に有益である特徴があります。

ある研究によるとテーブルヤシは築地市場移転問題でも話題となっているベンゼン、またトリクロロエチレンなどの有害物質を取り除くのに役立つことが証明されています。

もちろんインテリアとしてもおしゃれで、あなたの部屋をトロピカルでリラックスした印象にしてくれるでしょう。

3.シダ

シダは、雑草のように成長する非常に人気のある植物です。しかし、雑草だからといってあなどることなかれ。その葉のかたちから、最近では家のデコレーションとしてよく選ばれているのです。

シダは柔らかく軽い葉をもっており、トルエンやキシレンのような物質を空気から取り除いてくれます。これらの2つの物質は通常、糊、マニキュア、および他の化学製品に含まれています。

シダの世話はそこまで難しいことはありませんが、他の植物よりも注意が必要であることを覚えておくことが重要です。

4.アイビー

アイビーは、ほぼどんな環境でも生き残ることができる植物です。幸いにも、あなたの家の室内にも最適です。

利点として、非常に簡単に成長し、環境に容易に適応し、あなたの家の風水をよくしてくれると言われています。

乾燥しやすいため、温度が高くなるような場所には注意しましょう。

5.ラン

世間ではランの世話をするのが難しいという評判がありますが、実はみなさんが考えるほど難しくないのです。

ランは他の花より繊細ですが、元気な状態を維持するためのポイントは、適切な水と太陽光を与えることです。

部屋の中におくことで、壁のペイントや家具によく使われる空気汚染物質であるキシレンを除去するのに役立ちます。

最も興味深いのはランは夜間に呼吸して酸素を放出するので、ベッドルームに最適です。

6.ポトス

この植物は非常に人気があり、また手に入れやすいです。特別なケアを必要とせず、オフィス、公共の場所、イベントルーム、モールの装飾に非常に人気があります。

温度が60〜85度の環境に簡単に適応します。しかし、あなたが念頭に置いておくべきことは、その土壌が少し湿った状態に保たれるべきことです。

驚いたことに、ホルムアルデヒド、キシレン、およびベンゼンを吸収する能力があります。

7.スパティフィルム

人々が家庭でスパティフィルムを育てるのを好む理由の1つは、日陰や低温でもしっかりと育つ丈夫な植物だからです。

特別なメンテナンスを必要とせず、次のような有毒な不純物を取り除きます:

  • アセトン
  • 酢酸エチル
  • アンモニア
  • ベンゼン
  • メチルアルコール
  • キシレン
  • ホルムアルデヒド
  • トリクロロエチレン

8.サンセベリア

最後に紹介するサンセベリアという植物は、室内のインテリアとして非常に人気があります。このすばらしい植物は、ほぼすべての気温で生き残ることができます。

屋外で栽培されている場合は、最高104度の温度、最低23度の温度でも生きることができます。

大気中のベンゼン、キシレン、トルエンのレベルを下げることができます。

 

さあ、気になる植物はありましたか?

これらの植物を部屋のインテリアとして加えて、綺麗な空気、そして美しい見た目を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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