空腹時に水を飲むと/カラダにいいってホント?

12月 21, 2015
私たちの筋肉の75%、脳の90%、骨の22%、血液の83%は、水からできています。空腹時に水を飲むと、身体が毒素を排出するのを助けるほか、減量にも役立ちます。

わたしたちの身体は、脱水症状を避け、正しく機能しつづけるために、毎日多量の水を必要としています。水がわたしたちの健康に与えてくれるメリットについては、ふだん見過ごされがち。でも、地上の生き物が水なしでは生きていけないことは、紛れもない事実です。

専門家によると、わたしたちの筋肉の75%、脳の90%、骨の22%、血液の83%は水でできているそうです。この数値から考えても、健康を守るために毎日十分な水を飲みつづけることがいかに大切かが判ります。その効果をさらに高めるためには、毎日、朝起きて朝食を摂るまえに、最低コップ4杯分の水を飲むといいとされています。今回は、空腹時に水を飲むメリットについて、ご一緒に学んでいきましょう。

空腹時に水を飲むとカラダにいい理由

朝、水を飲むことを毎日の習慣にすると、健康増進に役立ちます。身体の各臓器は、正しく機能していくために水を必要としていますから、朝起きた時から水を飲むことで、身体のすみずみにまで水分を補給してやれるのです。空腹時に水を飲むと、体内にたまって身体に悪い影響を与える毒素や他の老廃物を排出するのを助けてくれます。ですから、1日のスタートと同時に水を飲むことで、身体の浄化を助け、基礎代謝を高めることさえ可能なのです。

そのほか、空腹時に水を飲むメリットとして、体温を調節する・大切な臓器へ水分を補給する・栄養の吸収がよくなる・細胞に酸素を届けるなどが挙げられます。

同様に、空腹時に水を飲むと満腹感が得られるため、食欲を抑えてくれます。つまり、減量にも役立つわけです。

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