首の痛みにさよならする6つの方法

4月 22, 2017
ストレッチや部分的なエクササイズは、首の痛みを和らげてくれますが、無理すると逆効果にもなります。ここでは首の痛みに別れを告げる6つの方法をご紹介します。

首周辺の筋肉が収縮することで痛みが発生し、頭を動かすことすら辛くなることがあります。

ほとんどの場合は、寝ている時の体の向きや普段の姿勢が原因で起こりますが、怪我や関節リウマチなどの慢性的な病気が原因で起きることもあります。

この筋肉の収縮からくる首の痛みは、長く続き、しかも頭痛を伴ったり動くのが辛くなったりする傾向があるため、その間ぼーっとして何をするのも億劫になったりします。

ですが、もしかしたらこれは、自然療法で簡単に治すことが出来るものかも知れません。

もし辛い首の痛みに苦しめられるようなことがあれば、これからご紹介する6つの方法を試してみてください

 

1.ラベンダー精油

ラベンダー精油は心を静めたり、首の凝りや痛みに効果のある抗炎症作用があります。

筋肉の緊張をほぐしてくれるので、ストレスから来る首の凝りや痛みをやわらげてくれます。

どうやればいいの?

・少量のラベンダー精油を手に取り、首にマッサージしながら擦りこんでいきます。

・5~8分程度軽く首を動かしましょう。必要なら1日に2回これをやります。

 

2.エクササイズとストレッチ

エクササイズとストレッチは首の凝りや痛みを和らげるのにとても効果があります

筋肉機能を回復させ、痛みが酷くなるのを予防します。

どうやればいいの?

・肩を肩甲骨から大きくグルグルと回します。

・頭を前後にゆっくり交互に倒したら、今度はゆっくり回していきます。

・胸の筋肉をストレッチしましょう。

・肩の筋肉を鍛えましょう。

・アイソメトリックエクササイズをしましょう。

 

3.オレンジピール・ティーで湿布をする

オレンジピール・ティーにはリラックス効果、抗炎症作用があります。これは首周り緊張やストレスに有効です。

温湿布をして筋肉の収縮と痛みを取り除きましょう。

どうやればいいの?

・オレンジピールを水に入れ沸騰させます。出来上がったら、清潔な布を浸けて浸み込ませます。

熱すぎないことを確認してから、患部に当てます。

・1日2~3回繰り返します。

 

4.ローズマリー精油

ローズマリー精油には抗炎症作用や痛みを和らげる力があります。

マッサージをする時に使うと、患部の循環機能を改善させ、あっという間に効果を感じることが出来ます。

どうやればいいの?

・少量のローズマリー精油を肩や首周りに円を描くように優しく擦りこんでいきます。

あまり強く押しすぎないようにしましょう。逆効果になってしまいます。

・1日2回まで行っても大丈夫です。

 

5.アルニカ

アルニカには強力な筋肉弛緩作用があり、局所的に使用することで首の痛みを和らげることが出来ます。

いったん吸収すると、炎症を抑えると同時に、循環を活性化させ患部の筋肉内の酸素化を促します

どうやればいいの?

・暖かいお湯にアルニカを数滴入れ、すぐにコットンの布に浸み込ませ患部に当てます

・10分間当てます。これを1日2回行います。

 

6.冷湿布

患部に直接冷湿布をすることで炎症を抑え、首周りの血流を改善します。

どうやればいいの?

・砕いた氷を布かビニール袋に入れます。

・患部に炎症が収まるまで5~10分当てます。

・外したら、今度は暖かい布を患部に当てます。

・これを1日2回行います。

以上の自然療法、試してみたいと思いましたか?もし首の痛みに悩んでいるなら、まずはどれか一つ選んでやってみて、どれが自分に合っているか探ってみてください。

 

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