コレステロール値を下げる/古代中国の治療薬

6月 2, 2016
この治療薬の主な成分は、体にとても有益な特性があり、組み合わせによって効果が倍増します。

コレステロールは脂肪の一種で(脂質としても知られています)、体を最適な状態で機能させるために必要なものです。

しかし、最近増加している問題は、偏った食生活による高コレステロールが原因の心血管疾患のリスクが高い人があまりにも多いということです。


このような状態は、脂質障害や高コレステロール血症として知られており、より深刻な疾患を引き起こさないようにコントロールする方法を見つけることが重要です

またコレステロールは、それぞれの役割によって3つのカテゴリーに分けられることにも注意しましょう。

  • 善玉コレステロールは、HDLコレステロールとして知られ、血液中に残ったコレステロールを回収して、肝臓に運んでくれます。
  • 悪玉コレステロールは、LDLコレステロールとして知られ、コレステロールを体内に供給する役割をし、増加しすぎると血管に溜まって、動脈硬化の引き金となります。
  • 総コレステロールは、これら2つを合わせたものです。
    コレステロール値が高い人は、脂肪分の多い食生活をしている場合が多いのですが、太りすぎや座りがちな生活が原因となることもあります

近年、健康の専門家や、特に心血管系の専門家は、高コレステロールがもたらすリスクに警鐘を鳴らしています。

今日は、副作用なしでコレステロール値を通常レベルに戻す習慣をご紹介します。何世紀にも渡って使用されてきている伝統的な漢方は、世界中で人気があります。

古代中国の治療薬とは?

この古くから伝わる方法には、ニンニクとレモン汁が使われており、心臓血管の状態を改善したり、コレステロール値を下げたり、体重を減らすことにも役立ちます。

2つの重要な成分は、濃縮されたお茶となって体の解毒を助け、慢性的な健康上の問題の発生を防いでくれます

もちろん主に心臓や循環器系に効果があり、血液の循環を改善し、血流を浄化してくれます。

どうしてニンニクは、コレステロール値を下げるの?

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ニンニクには、最高の治療薬の1つとされている栄養素と抗酸化物質が豊富に含まれています。

アリシンとして知られている活性化合物の1つは、高コレステロール値とトリグリセレド(中性脂肪)の値を下げる役目があります。このアリシンは、ニンニクの独特な臭いの成分でもあります。

ニンニクは、また動脈硬化を防ぐのを手助けしてくれます。

なぜレモン汁を使うの?

レモンは、自然の治療薬として使用されるアルカリ性食物の1つで、血流のpH値を制御するのに役立ちます。

抗酸化物質もまた、血液を浄化し、コレステロールの除去を促進してくれます

レモンは心臓を守り、デトックスを促進し、動脈硬化や高血圧になる人を減少させます。

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どのように準備すればいいの?

レシピはとても簡単です。材料は、どちらも入手しやすく、安価です。

1日2回、朝食前と夕食後に飲みましょう。

材料

  • 水 1リットル
  • オーガニックレモン 中3個
  • ニンニク 36片

作り方

  • ニンニクの皮をむき、大きな欠片になるように切ります。
  • 確実に皮からばい菌を取り除くためには、アップル・サイダー・ビネガーとベーキングソーダ(重曹)を少し加えた水にレモンを浸けます。1時間後、浸しておいた水から出して、スライスします。
  • 1リットルの水を用意します。
  • 水が沸騰したら、火を弱めて、ニンニクとレモンを加えます。
  • しばらくそのまま煮続け、再沸騰する前に火から降ろします。
  • 室温まで冷めたら、一晩冷蔵庫で保存します。翌朝から治療を始めましょう。

最初の数週間で、この飲み物の効果に気付き始めるでしょう。しかし、副作用について確認するために、お医者さんに摂取していいか相談することもまた重要です

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