コレステロールをコントロールし、
脂肪を燃やす飲み物

血液に悪玉コレステロールが蓄積されると、動脈閉塞と心血管損傷のリスクが高まります。体の働きのためにコレステロールが必要であることは事実ですが、多くの人は、推奨される量以上のコレステロールを日常的に摂取するため、動脈に蓄積されることになります。この記事では、コレステロールをコントロールし、脂肪を燃やす方法をご紹介します。

高コレステロール血症と診断されたら、直ちに食事に配慮し、脂肪分や、コレステロールが多い食品の摂取を減らすことが大事です。 健康的な食生活は、コレステロール値を下げ、その他の関連リスクを減少させるための鍵となります。また、食生活全体を変えること以外にも、コレステロール値を効果的に下げると同時に、脂肪の燃焼や減量効果などの素晴らしい効果をもたらす方法があります。

ナチュラルドリンクの効能

1-ジュース

この記事では、レモンとパセリで作る飲み物をご紹介します。ご存知のように、この二つの材料はどちらも素晴らしい健康効果がありますし、コレステロールをコントロールし、脂肪を燃焼させる効果もあります。

パセリの効能

パセリは用途が広く、無数のレシピの材料になっていて、世界中の料理で使われる、よく知られたハーブです。しかし料理に使われるだけではなく、健康に悪影響な毒素を伴った過剰な水分を体から排出する働きと、利尿作用でも有名です。

パセリの主な効能は、体の内側・外側の両方から働きかけることができる、エッセンシャルオイルとフラボノイドの高い含有量に由来します。さらにパセリには、高い免疫力を維持し、感染や病気から体を守る、多量のビタミンC、A、Kが含まれています。

パセリを習慣的に食べることで、血液中の毒素を排出するのに役立つと同時に、コレステロールに対抗し、血液の循環を活性化させます。パセリは、血管の健康を促進し、心血管障害を予防する効果がある頼もしい食材なのです。

レモンの効能

3-レモン2

レモンは、ビタミンC・抗酸化物質・天然のエッセンシャルオイルを豊富に含むため、動脈をきれいにし、コレステロールに対抗するためのもう一つの強い味方と言えます。レモンは、コレステロールが動脈の血管壁に付着するのを防ぎ、既に蓄積されたコレステロールを除去する働きを活性化させることで、循環機能の問題を予防します。

レモンの抗酸化成分はフリーラジカルに効果があると同時に、体に蓄積された、健康に悪影響を及ぼす過剰な水分と毒素を排出します。レモンジュースを習慣的に飲むことは、脂肪の燃焼と減量を助けます。

作り方

パセリとレモンの効能を組み合わせることによって、血中コレステロール濃度を調節し、病気に対抗する強力な効果のある飲み物を作ることができます。また、この飲み物を習慣的に飲むことで、減量を促進し、体内に滞留した水分が排出されるのを助け、腎臓の健康を向上させ、フリーラジカルによる早期老化を防ぐことができます。

材料

  • 水 1.5リットル
  • パセリ 3束
  • レモン 2ポンド(約900グラム)
  • 重曹 一つまみ

作り方

  • できれば、残留農薬と化学肥料を避けるためにオーガニックのレモンを見つけましょう。レモンを完全に殺菌するには、重曹を混ぜた水で洗うことも良い方法です。
  • 洗ったレモンをスライスしておきます。
  • 水を沸騰させ、レモンと、みじん切りにしたパセリを加え、冷まします。
  • 容器に入れてしっかりとふたをし、冷蔵庫で保存します。
  • これを一日に4オンス(約118ミリリットル)ほど飲みましょう。

朝に飲むことで、一日中効果が持続します。最大限の効果を得るためには、コレステロール値が下がるまで定期的に飲んでください。

とはいえ、結果は、あなたの食生活とライフスタイルに左右されてしまうことを覚えておいてください。アルコールの摂取、喫煙、運動不足のような、コレステロール値に悪影響を及ぼす生活習慣は改善するようにしましょう。