コエンザイムQ10を生成する7つの食べ物

5月 6, 2017
コエンザイムQ10は、ユビキノンやCoQ10とも呼ばれる抗酸化物質で、アンチエイジングに効果的です。ここではコエンザイムQ10の効果と、取り入れ方をご紹介します。

コエンザイムQ10という言葉を聞いたことがあるかもしれません。

コエンザイムQ10は、ユビキノンやCoQ10とも呼ばれる抗酸化物質で、自然に体内で作り出されています。

コエンザイムQ10は非常に重要な役割を持っています: 体内での活性酸素の生成を防いでいます。また、酸化の原因になるその他の成分からも守ります。

さらにコエンザイムQ10によって、細胞がエネルギーを生成しやすくなり、筋肉のしなやかさ、強さ、硬さを増すことができます。

また体内のコエンザイムQ10が多ければ多いほど、より老化と闘うことができます。

実際、小じわ用のクリームなどは、その主要成分としてコエンザイムQ10を含んでいます。

このように外から取り入れる方法もありますが、体内に届けるよりよい方法があります。身体の中で自然に生成させることです。

そのために効果的な7つの食べ物をご紹介します。是非チェックしてみてください。

1.サーモン

オメガ3、オメガ6など脂肪酸が豊富な魚はコエンザイムQ10の生成を助ける重要な食べ物です。

その中でも、一番のおすすめはサーモンです。

たとえば日本人はとても多くコエンザイムQ10の抗酸化作用を取り入れています。新鮮で、かつ生のサーモンをよく食べるためです。

もちろん、いつも生魚を食べるのがいいわけではありません。1週間に3回か4回、新鮮なサーモンやサバ、あるいはイワシを食べるようにしてください。

2.鶏肉

肉類もまたコエンザイムQ10が非常に多く含まれています。赤身は脂肪分が多く、あまりおすすめではありません。この脂肪は有害で、コレステロールやトリグリセリドを増やしてしまいます。赤身の代わりに、鶏肉を食べるのが効果的です。

鶏もも肉はコエンザイムQ10を豊富に含んでいます。

鶏もも肉と他のヘルシーな食べ物を組み合わせて、健康的でバランスのとれた食事を心がけましょう。キャロットソースと一緒に食べるのがおすすめです。

しかし、調理に油を使いすぎるのは避けましょう。

3.ピーナッツ

コエンザイムQ10が豊富なのは動物性のものばかりではありません。たとえば、ピーナッツもコエンザイムQ10を最も多く含む植物性の食材の一つです。

約30gのローストピーナッツには0.8mgのコエンザイムQ10が含まれています。

さらにピーナッツは、ブドウのように、大変ヘルシーでアンチエイジング効果のあるレスベラトロールも豊富に含んでいます。

適量を食べることで、非常にいい効果を得ることができます。血流を整え、筋肉を強くすることで、エイジングと闘うことが出来ます。

4.ブロッコリー

コエンザイムQ10はブロッコリーやブロッコリースプラウトにも含まれています。

これらを定期的に食べることで、がんや血餅など色々な病気を予防することができます。コエンザイムQ10など、抗酸化成分が非常に多く含まれるからです。

コエンザイムQ10は新鮮な食材にのみ含まれます。

冷凍や缶詰の場合、コエンザイムQ10は消失してしまっています。

5.オレンジ・ストロベリージュース

一般的に、フルーツにはあまりコエンザイムQ10は含まれていません。唯一コエンザイムQ10の生成を助けるのは、オレンジと苺です。

オレンジや苺のフレッシュジュースをなるべく多く飲むとよいでしょう。

甘くしないようにしてください: 砂糖やはちみつ、ステビアなどで甘くしてしまうと、その栄養価が損なわれてしまいます。

6.ほうれん草

ほうれん草には最も多くコエンザイムQ10が含まれています。

ほうれん草は是非多く摂りたい素晴らしい野菜です。最も効果的にその栄養分を摂取するには、生で食べるのが一番です。

ほうれん草はビタミン、食物繊維、ミネラルが豊富です。またベータカロテンやルテインといった植物性の栄養素も含まれています。これらの栄養素は全て、細胞へのダメージから守る働きがあります。

肌を強く保ったり、しわをなくしたり、顔の輝きや明るさを取り戻したければ、是非ほうれん草を食べましょう!

7.豆腐

豆腐は大豆で出来ており、100%植物性のタンパク質です。サラダやスープに豆腐を取り入れましょう。豆腐も、コエンザイムQ10や骨を守るカルシウムを非常に多く含む、身体にいい食材です。また筋肉や体全体を強く保つことが出来ます。

豆腐は肉類と同じぐらい多くのタンパク質を含んでおり、ビタミンB群も豊富です。それにより細胞に十分なエネルギーを届けることが出来ます。また、アンチエイジングにも効果的です。

加齢に伴い、コエンザイムQ10は少しずつ減少してしまいます。ご紹介してきた食材を取り入れ、不足するコエンザイムQ10を補っていきましょう!

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