子供を本好きにする秘訣

1月 18, 2018
本に対する愛を持つのは財産でもあります。親として例を示すことで子供達は本を読むことが好きになるでしょう。

幼い頃から本を読む楽しみを与えるというのは、親が子にできる大切な習慣の一つです。今日は、子供を本好きにする秘訣を紹介します。本を導入するのは言葉を話し始める前でもできますよ。

本を読むと想像力や創造力が刺激されます。そしてボキャブラリーが増すでしょう。同時に、文章力もアップするでしょう。

子供を本好きにしたいなら、ためらっていてはいけません。難しいことではないからです。ですが、毎日行わなくてはいけないでしょう。子供が本好きになるには、親がとても重要な役割を担っているのです。

例を示して子供を本好きにする

本を読む母娘

私たち親に本を読む習慣がないのなら、どうやって子供たちに本を読むよう促すのか考えられないと思います。子供たちは親の真似をするということを忘れないでください。

あなた自身、本を読むのが難しいというなら、映画のようにやってみましょう。子供たちが眠る前やお風呂の後など決められた時間に子供たちに読み聞かせをするのです。

読み聞かせをすることによって、本が子供の世界に近づくだけでなく、あなたと子供の距離も縮まるはずです。子供たちは本が面白いものだということに気がつくでしょうし、本を読むということも身近になるはずです。

家族の中で最年少の子供たちに本を導入するのなら、可能な限り幼い時に始めることが大切です。

絵がたくさん描かれた子供用の絵本はたくさんの種類があります。

ですが、覚えておきましょう。あなた自身が本を読もうとしなくてはいけないのです。これまでしていない、慣れていないなどは関係ありません。本を読むことを習慣づけすることで、子供たちを励ますのです。

親である私たちが本を手に取っている姿を見たことがないのに、どうして本を読むべきだと子供たちが思えるのでしょうか?

読む本は子供本人に選ばせる

本を読む少年

親は時に、自分たちだけが子供にとってのベストを知っていて、選び決定することができると考えてしまいがちです。

ですが、子供たち自身に何が読みたいのか聞いてみてはどうでしょうか? 子供たちが今読みたい本は何なのでしょうか?興味があるのはどのような本なのでしょうか?

子供たちの希望をに留めておきましょう。なぜなら、私たち親がしたいことは、子供自身の興味がある本を読ませたいということだからです。本を手に取ることが”不自然”なことだと思わせたくないでしょう?

子供たちの選ぶ本があなたの思うものと違う場合、交換条件を出すのも良いでしょう。あなたが子供に読ませたい本を読んだら次に子供が自分で本を選ぶのです。

こうすれば、子供たちのモチベーションも上がるでしょう。本を読むということは楽しいことであるべきだという点を忘れてはいけません。

もし自分の好きなものが読めないのなら、子供たちは本を読むことを義務だと捉えるでしょう。結果として、本を読むことが楽しいと思えなくなるのです。

本を読むことにネガティブな含みなどいりませんよね。

是非とも子供たちの希望を心に留めておいてください。

習慣化することの大切さ

本を読む父娘

子供を本好きにしたいなら、読書を習慣化することが大切です。ですが、それにはあなた自身の時間の一部を使うことにもなるのです。

子供と一緒に本を読むのは、寝る前、食後など1日のどの時間帯でも構いません。大切なのは、日常的に行うことです。

これにより、効果的に、そしてすぐに子供は本好きになるでしょう。また、幼い子供たちは習慣付けの大切さを学ぶでしょう。

習慣付けするということは、自分自身をオーガナイズすること、そしてその日1日を構造化することです。長い目で見て、素晴らしい結果が見えてくるでしょう。

そしてこの習慣付けを始めるのは、早ければ早い方がよいのです。あなたはもうすでに始めていますか?

子供に本を読むことを教えるというのは、親として子に教えられる大切なことの一つです。

時には本を読まないことに対する言い訳をしてしまうこともあるでしょう。例えば時間がないから、などです。ですが、実際のところ、本を読むなんて時間の無駄だと思っているのです。

小さい子がいる親御さんは是非、今日からこの習慣を始めましょう。新しい本を広げ、読んでみるよう子供たちを励ましましょう。

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