キッチンでコレステロールを下げる/8つの方法

6月 29, 2017
コレステロール値を下げる為には、食事の調理方法を変える事が重要です。少しでも、余分な脂質を摂らない方法で調理しましょう。

コレステロールは体が最大限に働くために大切な脂質です。コレステロールは特定のホルモンの発生、消化に関係する酸、そして体のつくりにも関係しています。

コレステロールは肝臓によって生成されますが、食べ物にも含まれているのでそこから吸収されることもあります。コレステロールは私達が健康でいるために非常に大切な化合物ですが、コントロールが効かなくなってしまうと非常に危険で私達の敵にもなりえるものなのです。

コレステロール値が高すぎると、心臓血管、肝臓、腎臓などの疾患のリスクを高めてしまう可能性があります。

一番危険なのは、自分のコレステロール値が高い事を知らない人が多いという事です。これは、コレステロール値が高くても最初は何の症状もないからなのです。

このことから、医師は定期的に検査を受けバランスが良く脂質とカロリーを管理した食事をすることを勧めています。

それではここで、キッチンに立つときに使える6つのコレステロールの摂取を抑える方法をご紹介しましょう。

1、マーガリンをやめる

マーガリンはコレステロールと飽和脂肪が多く含まれています。

マーガリンを日常的に食べていると、血液の中の脂質のバランスが崩れたり、動脈硬化などの心臓血管の病気を引き起こしかねません。

マーガリンの摂取を抑えるために、以下のような野菜から採れる油を使うとよいでしょう

  • ひまわり
  • オリーブ
  • キャノーラ
  • べに花
  • アボカド

 

2、ドレッシングを変える

ソースやドレッシングなど普段、料理に使うものは多くのカロリー、そして飽和脂肪が含まれています。

悪玉コレステロールを多く取りすぎてしまうと、ゆっくりと時間をかけながら新陳代謝に異常をきたします。

ドレッシングやソースを以下の健康的なものに変えるとよいでしょう:

  • サワークリーム
  • 低脂肪マスタード
  • ギリシャヨーグルト
  • トマトペースト
  • ハーブやスパイス

3、低脂肪の乳製品を摂る

乳製品のような動物性の食品は、コレステロールの重要な摂取源です。ですが、これも結果的に血液の中のコレステロール値を上げてしまいます。

牛乳、ヨーグルト、チーズは健康に影響する飽和脂質が多く含まれています。

このことから、低脂肪、スキム、そして無脂肪の乳製品を選んで、コレステロールの摂取量をコントロールすることが勧められています。

そうは言っても、ラベルに記載されていなくても高いカロリーが含まれていることがあるので大量にこれらを摂取するのはやめましょう。

4、エキストラバージンオリーブオイルを使う

エキストラバージンオリーブオイルは”健康的な油”の1つとして、日々の食生活に取り入れるべき油の1つです。

この自然な油は、体に重要な脂肪酸を取り入れることができるだけでなく、コレステロールが血液の中に溜まるのを防ぎ、そして排除を促してくれます

細胞障害、そして動脈硬化のリスクをさげてくれる抗酸化物質に優れています。

そして、味も良く色々な料理にも合います。

5、調理の仕方を変える

あまり広く知られていないかもしれませんが、普段使う調理方法で血液中の脂質の量が大きく変わってきます。

コレステロールもトリグリセリドも油で調理することによって増えることがあります。

グリルやオーブン焼きではなく、油で揚げる習慣は、遅かれ早かれ健康に影響を与え始めることでしょう。

あと1つ覚えておくとよい事は、高い温度で食材を調理するとその栄養価が下がったり壊されたりしてしまうという事です。

 

6、野菜を多く摂る様にする

野菜は、コレステロールを下げその他のコレステロールにかかわる問題を減少させてくれます。

カロリーも少なく、動脈を綺麗にして弾力性もあげてくれる栄養価を多く含んでいます。

多くの栄養士が、食事の半分を野菜にするべきだと勧めています。

そうする事で、早めに満腹感を感じ大切な栄養価をきちんととることができるでしょう。

そして、一番良いのは生で野菜を食べる事だという事を忘れないでください。生で食べることで栄養を100%取り入れることができます。

コレステロールをコントロールするには、食生活を気を付けることが大切です。いくつか正しい選択をするだけで始める事ができます。

今回紹介したことをぜひ料理の際に気に留めて、健康を保ってください。

画像はwikiHow.comのご厚意により使用させていただいています。

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