気分よく生きるための5つのハーブ

9月 17, 2015

以下にご紹介するハーブは、過度の使用を避け、少しでも不安な点がある場合は医師に相談することをお勧めします。ルリヂシャ、カノコソウ、カモミールは妊娠期間中の女性また幼児には使用しない、ということを忘れないで下さい。

 

感情に左右されながら生きることは避けられないことであり、いくら冷たそうに見えたとしても、そして計算高く、はたから見ると感情がないかのように見えたとしてもやはり、私たちの感情を無視することは不可能です。

たった一日であっても、どれだけの感情が私たちの心を交差するか、またそれが仕事や人間関係、家族との関係にどれだけ影響するか考えたことはありますか?

もちろん、人生、また日々の生活においていいときもあれば悪い時もあり、それに感情が左右されるのは当然のことです。良い時はもちろん、すべてがバラ色で楽観的に見えますが、悪い時はその反対ですべて悪いほうへ悪いほうへと考えがちになります。

ストレスにさらされ、いつも神経質にならざるを得ない環境にある場合は胃炎、また胃壁が膨張し強い痛み等の症状が最初に現れます。このストレスからおこる症状は最終的には胃潰瘍、またはガンを引き起こす原因ともなるのです。

胃潰瘍と医者の診断を受けた場合には、精神科のセラピーをうけることも選択のひとつでしょう。もう少しリラックスして、積極的で明るく、そしてそうしていたくもないくせに暗い考えに取りつかれている状況を少しでもよくするためです。

精神状態の良しあしは想像以上に健康状態に影響を及ぼしますから、積極的、楽観的に生きることによって人生が思っている方向にいくのです。

我々人間よりもはるかに賢く寛大である自然は、私たちの精神状態をよい方向にもっていく、または日常生活から生まれるストレスや心配ごとから解放してくれる、いくつかの植物を用意してくれています。

 

どの植物に効果があるの?

リラックスして安定した生活を送るために効果のあるハーブをリストアップしていきますが、くれぐれも忘れないで頂きたいのは、過剰摂取は厳禁、何か疑問が生じた場合は専門家に相談する、特に医者にかかっている期間中である場合は自分自身で判断することは、絶対に避けるようにしてください。

 

レモンバーム

Zitronenmelisse Melissa officinalis
痙攣を和らげ阻止する効果もあるので、気つけ薬、または自然の鎮静剤としても使われています。

またはトロンハイムの別名でも知られています。精神を安定させ、特にストレス、不安定な時期、不安感に襲われるとき、不眠、消化器官の痙攣等を鎮めるのに効果がある、と言われています。

 

ラベンダー

不安感を取り除き、リラックス効果をもたらし、また偏頭痛、過剰なストレス、疲労、うつ気分、不眠等の解消に効果があります。服用することも可能であり、アロマを使ったテラピーの中では2番目に使用されているのがラベンダーのエッセンシャルオイルだそうです。

 

ルリヂシャ

ストレスを強く感じたり、落ち着かない気分のときはこのルリヂシャの乾燥させた葉をスプーン一杯分つかったハーブティを一日一回飲むことをお勧めします。ですが、長期間の使用や、妊娠期間中の女性、小さな子供にはこのハーブの使用はお勧めできません。また多量の使用もさけるようにしてください。

カノコソウ

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このハーブは特に鎮静作用にすぐれており、精神的に不安定な時やひどく落ち込んでいるときに気持ちを静めたり、睡眠導入作用もあります。ですがやはり妊娠、また授乳期間中の女性、幼児(使用に際しては必ず小児科医に相談するようにしてください)にはお勧めできません。またその同様のまたは似た効果のある薬を使用している場合には使用をやめることが賢明です。

また重量のある機械の操作や、高度の緊張状態を要する仕事に従事されている場合にはこのハーブを使用することはお勧めできません。寝る前等問題が特におこらなそうな場合にのみ使用することがよいでしょう。

 

カモミール

カモミールには穏やかな鎮静作用があります。神経質になりすぎているとき、またそれで眠れないときにはカモミールティを飲むとよいでしょう。

また入浴にもこのハーブティーを使うことができます。乾燥したカモミールティーを浴槽内にいれるか、またはハーブティーからとったエッセンスを15滴ほどたらすだけです。

これはアレルギー症状のある方は避けたほうがいいでしょう。また妊娠期間中の女性、幼児等も使用前にかかりつけの医師に相談することをお勧めします

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