血糖値をコントロールするための自宅療法5つ

12月 4, 2017
現在、ご自身の血糖値について医療機関で治療を受けている場合にはこちらでご紹介する自宅療法をお試しになる前に必ず医師に相談して下さい。

血糖値が高かったり、インスリン抵抗があった場合、膵臓は血糖値を下げる為に過剰なインスリンを分泌します。

そしてインスリンのバランスが崩れると、あなたの目、肝臓、心臓など健康全体に悪影響を与えてしまいます。

バランスの乱れた食生活を長年続けていたり、デスクワークをしていたり、肥満や遺伝によって引き起こされる症状です。

最も注意しなくてはいけないのは、初期段階では自覚症状がほとんどなく、発見が遅れてしまうという事です。そして気付いた頃には既にずいぶん悪化してしまっていたという事に。

ですが幸いなことに、血糖値は自然にコントロールする事が出来ます。

栄養バランスのとれた正しい食生活とリズムを身に着ける事で血糖値を正常に戻すことが出来るのです。さらに効果的な治療を続けていれば、グルコース値も下げる事が出来ます。

ここでは、お家で出来る血糖値コントロール法を5つ紹介します。

あなたに合った方法を見つけてぜひお試しください。

 

1.グアバティー

グアバティー

グアバの葉には血糖値コントロールを助ける抗酸化物質が豊富に含まれており、古くから医療用のお茶として重宝されてきました。

ケルセチンというフラボノイドの一種である成分が含まれており、これは血糖値を下げる効果があり、糖尿病に悩む人たちの助けになります。

 

材料

・グアバの葉 5枚

・カップ一杯の水(250ml)

作り方

・やかんに水とグアバの葉を入れて火にかけます。

・沸騰し、5分ほど煮出した後、火からおろします。

・室温になるまで冷ましたら濾して飲みます。

飲み方

毎食前にカップ一杯を飲んで下さい。

 

こちらもお読みください:高血糖の警告サインを知っておく

 

2.セージワイン

 

セージ入りのワインには、血液中のグルコースやインスリンを調整するのに役立つ抗酸化成分が含まれています。

ただし、子供や未成年にはオススメ致しません。

 

材料

・テーブルスプーン5杯分のセージの葉 (50g)

・カップ3杯分の赤ワイン (750ml)

作り方

・ヤカンに赤ワインとセージの葉を入れます。

・火にかけて沸騰したら弱火にし、2~3分ほど煮出します。

・火からおろして十分に冷めたら、濾します。

・暗めの色付きのガラスジャーで保存する。

飲み方

・毎食後、小さ目のカップ一杯分を飲む。

 

 

3.アーティチョークとグレープフルーツのドリンクウォーター

アーティチョークウォーター

アーティチョークとグレープフルーツのドリンクウォーターにはイヌリンと呼ばれる糖質が含まれています。イヌリンは血糖値のバランスを保つお手伝いをしてくれます。

繊維質と抗酸化物質動脈中の脂肪分の蓄積を抑制するとされています。

 

材料

・アーティチョーク 1つ

・グレープフルーツ2つ分の果汁

・カップ3杯分の水

作り方

・アーティチョークをざく切りにしてお水と一緒にヤカンに入れて沸騰させます。

・アーティチョークが柔らかくなったら、火からおろしておきます。

・しぼったグレープフルーツの果汁を加えます。

飲み方

・食後に1日2~3回飲みます。

 

4.緑茶

 

緑茶を定期的に飲むと、インスリンに敏感になったり、代謝が良くなることから、糖尿病のリスクを軽減させてくれます。

また、血糖値のアンバランスからくる肥満の予防にも効果があります。

 

材料

・カップ一杯分の水 (250ml)

・ティースプーン一杯分の緑茶葉 (5g)

作り方

・水を沸騰させてから緑茶の葉を入れます。

・10分ほど浸出させてから濾して飲みます。

飲み方

毎朝一番にカップ一杯の緑茶を飲んでください。

 

もっと詳しく知りたい方はこちらも:毎日緑茶を飲んで健康維持

 

5.フェヌグリークティー

フェヌグリークの種

 

フェヌグリークの種に含まれる成分は膵臓の細胞を刺激しインスリンの分泌を促します。

 

材料

・テーブルスプーン3杯分のフェヌグリークの種 (30g)

・カップ一杯の水 (250ml)

作り方

・水を火にかけ、フェヌグリークの種子を加えます。

一晩寝かせたのち、朝になったら種を砕いて濾します。

飲み方

週3回は朝一番に飲む。

 

ここで紹介した血糖値コントロール方を試すときにも、砂糖の摂取を控える事をお忘れなく。

新鮮な野菜や果物も血糖値コントロールに役立ちます。

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