健康に害を及ぼす5つの悪習慣

11月 22, 2017
ストレスをコントロールできない事も、健康に影響を及ぼす悪習慣の1つです。

私たちの日々の生活には、様々な癖や習慣がたくさんあります。なんとなく始めた事でも、時間が経って続けて行くにつれて習慣と化す事も多くあります。

この習慣の中には、体に良くないものもあります。

完璧な生活を送るのはなかなか難しいかもしれませんが、ちょっとした変化で健康を保つ事ができます。

21世紀の悪習慣

習慣は、その人を取り巻く環境で大きく変化します。文化、信条、仕事、その他の個人的な要素、そして周りの社会などの影響が色濃く出てしまいます。

現代の分かりやすい例で言うと私たちの周りにあるテクノロジーです。

現代人は赤ちゃんの頃からテクノロジーに囲まれて育っています。これは、頭脳の発達を促進させる事もありますが、あまり動かない生活を送るようになったりなど、その他にも健康に悪影響を及ぼす可能性もあります。

最も危険な習慣

 

それでは、これから避けるべき、そして止めるべき体に悪影響を及ぼす危険な習慣についてご紹介します。

1、動かない生活

 

ソファーでリモコン操作する肥満の人

運動をしない生活が、多くの死の大元の原因になっているこの世の中であるにも関わらず、動かない生活に危機感を感じている人は非常に少ないのが現実です。

中には、運動をしない事と体を休めている事を混合して考えている人もいます。これは非常に危険な間違いです。

もちろん、私たちの体はエネルギーの回復を必要とします。ですが、ベッドやソファで長い時間だらだらとするのは良くありません。運動をしない生活は、骨粗鬆症、関節炎、関節症などの筋骨格系の疾患の直接の原因となります。また、心臓血管系にも非常に危険で、心臓発作を起こす可能性も高めてしまいます。

2、異常なストレス

もちろん、ストレスは人なら皆が感じるもので、毎日の生活の中で起きる普通の感情です。したがって、そのストレスと上手に付き合う方法を学ぶ必要があります。

ストレスが危険になり始めるのは、その度合いが酷くなりコントロールが必要となる時です。

ストレスも、コントロールできるようにならなければなりません。いくら生理学的な反応の結果とは言え、習慣にしてはいけません。

ストレスが溜まりすぎると

  • 不安症
  • 頻脈
  • 頭痛
  • 気持ちの落ち込み
  • 苛立ち

の原因になる事があります。

3、朝食を抜かす

食欲のない人

この習慣は、最も危険な習慣の1つです。この習慣が一番危険な理由は、朝食が一日で一番大切な食事だと言う事に気付いていないと言う事です。

ダイエットの為にと朝食を抜かしてしまう人が非常に多いのですが、これを実は逆効果なのです。

ダイエット以外にも、朝は時間がない、朝料理をするとペースが崩れるなど様々な理由があるでしょう。

どんな理由であれ、朝食を抜かすことは人間が習慣として行う事の中で最も危険と言えます。

夜に吸収され、足りなくなった栄養を朝に補給しない事によって、脳の認識反応に影響が及びます。

集中力の低下、そして頭を使う作業の効率、完成度が低くなります。

4、孤立

人間は、社会の中で生きていく生き物です。生存していく上で、他人と関わる事は非常に重要な事の1つです。これは、仕事や普段の生活にも影響します。

もちろん、時々自分だけの時間、自分と向き合う時間を作る事はとても健康的な事です。ですが、1人でいる事が当たり前になってしまうと少し危険です。

1人で過ごす時間を持つともちろん良い事もあります。自分と向き合い、これからの将来の事や自分の気持ちを考えるなど、プラスの部分も多いと言えます。自分だけの時間と友人との時間を両立させ、どちらも持てると良いでしょう。

1人でいる事を習慣付けてしまうと、緊張症、不安症、鬱などになりやすい状況を作ってしまいます。

5、日焼け止めを塗らない

小麦色の背中

日光も体に悪影響を及ぼす事があります。日焼けは健康そうに見えて、実はそうでもないのです。小麦色の肌の美しさを手に入れたいのであれば、きちんと日焼け止めで肌を守った上で行うことが大切です。

日焼け止めを使用しない時に、1番最初にその影響を受けるのが皮膚です。赤くなったり、度合いによっては火傷になってしまいます。そして、時間を掛けてそばかす、しわ、シミになっていきます。

日焼けは、皮膚だけではない他の体の部分にも影響を与える事を忘れてはいけません。特に目などは気を付けなければならないものの1つです。

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