顔のたるみを引き締める6つのフェイシャルエクササイズ

1月 28, 2018
顔のたるみを防ぐにはエクササイズが不可欠です。いつでもどこでも出来ますし、1日にたった数分するだけで十分効果を実感出来ます。

たるみを予防するエクササイズの効果について耳にしたことがありますか?

たるみには多くの女性が悩まされています。これはお肌のハリと若々しさを保つコラーゲンやエラスチン分泌の低下が原因です。

これらが減少すると組織が緩み、しわなどその他の老化現象の原因ともなります。

とても自然な現象なのですが、中には環境によるダメージから老化の進みが早くなっている人も多くいます。

ですがこれらの影響を最小限にとどめる商品やテクニックが多く出回っているので、事前に予防することも出来ます。

その1つがエクササイズです。これからその6つをご紹介します。

 

1.おでこのエクササイズ

おでこ

しわやお肌の緊張をほぐしましょう。

血流を改善するので組織にしっかり酸素が届き、たるみを引き締めます。

どうやるの?

・リラックス出来る場所に座り、おでこに両てのひらを当てます

・中央から外側左右に向かって優しくなでます。

10秒リラックスします。

・これを10~15回行ってください。

 

2.目の周りのエクササイズ

このエクササイズをすると、カラスの足跡などを予防することが出来ます。

コラーゲンやエラスチンの生成を促し、お肌のハリを取り戻します。

どうやるの?

・眼鏡を手で作るように、人差し指と親指を合わせます。

・目の周りに指を持って来たら軽く押しあてながら上下に引っ張ります。

・その状態で20回まばたきをします。2,3秒引っ張った状態を保ったら手を放してリラックスします。

 

3.ほっぺのエクササイズ

ほっぺ

ほっぺはハリや弾力が失われたことが最も分かりやすい部分です。

この部分には年齢が現れやすく、悪くするともっと年を取っているように見えたりもします。

ですがエクササイズをすれば筋肉を引き締めハリを取り戻すことが出来ます。

どうやるの?

・息を吸ってほっぺを膨らませます。

・膨らませた状態で空気を逃がさないようにしながら指でポンポンと押します。

10秒ほどしたらゆっくりと息を吐き出します。

・唇をすぼめて右に数秒、左に数秒動かします。

・これを10回繰り返したらリラックスします。

 

4.まぶたのエクササイズ

まぶたはとても繊細で、栄養素が足りなくなるとたるみやすい部分です。

他と比べても弾力性が失われやすい部分なので、エクササイズやトリートメントを続ける事が大切です。

どうやるの?

・人差し指を目頭と鼻筋の間に置いて軽く抑えます。

・まばたきを繰り返しながら上方向を見ます。口を開けないよう気を付けてください。

20秒から30秒続けてください。これを3回繰り返します。

 

5.口周りのエクササイズ

口周りのエクササイズ

口周りのお肌は紫外線、毒素、食べ物など多くの刺激を受ける部分です。

皮膚が薄く、それなのになかなかケアをされることのない部位もあります。

このエクササイズは1日に何度も出来るとても簡単なものです。

どうやるの?

・口を出来るだけ大きく開けて3秒キープします。口を閉じます。

・これを10回。2,3セット行います。

・鏡の前で大きな口で「あ、い、う、え、お」と言いましょう。大げさな感じで大きく口を開きます。

10回繰り返したらリラックスします。

 

6.あごと首のエクササイズ

あごと首のエクササイズを毎日してたるみや炎症を予防しましょう。

どうやるの?

・立っていても座っていても良いです。姿勢をまっすぐにして正面を見ます。

・頭を後ろにもたげて、何かを噛み砕くように口を動かします。

・数秒したら元の位置に戻ります。これを10~15回繰り返します。

若々しくハリのあるお肌を手に入れたいですか? スキンケアのルーティンにこれらのエクササイズを加えてみてください!

 

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