簡単なお手入れで足の痛みを無くしましょう

3月 5, 2016
一番の方法は塩の入ったぬるま湯に足を浸す事です。リラックス効果はもちろん乾燥や角質硬化も防げます。

朝、みなさんが布団から出た瞬間から、体重を支える足へは負担がかかり始めます。家の中を歩くだけでも、外で走ったり、通勤で急いでいたり、ヒールの靴で歩いたりと、毎日の生活の中で足にかかる負担は計り知れません。

しかしたいていの人は、足に痛みが出るまでは、普段からお手入れに気を遣う事もないかもしれません。痛みの原因は、たいてい靴です。

靴が痛みの原因の場合

紐やストラップ

ハイヒール2

きつすぎたり、緩すぎたり間違った靴ひもの結び方をしていませんか?ハイヒールにかかとのストラップをつけたことはありますか?

ハイヒールに履きなれていても、フィットしていないときがありますね。靴と踵をストラップで巻き付ければ安定感がでて、ぐっと歩きやすくなります。

足にも休息を

きつい靴やヒールを一日中履いている時は、たまに靴を脱いで足を休ませ、血行をよくしましょう。5分くらい試してみるとよいです。

ジェル状の中敷きを使用

ハイヒール3

ヒールの靴を履くときはジェル状の中敷きを前足部分にひくだけで痛みを軽減できます。

水ぶくれを防ぐ

水ぶくれにはバンドエイドか分厚い靴下を使って靴とのこすれから皮膚を守りましょう。

幅が狭すぎる靴

ハイヒール4

布や皮の靴でよく見かけますが、幅が狭いのです。水を入れたビニール袋を靴の中に入れ、それを冷凍庫で凍らせると靴がちょうどいい具合に広がります。

自然に痛みを和らげるには

半カップの塩とお湯に20分浸す

塩の種類でエプソン塩というものがあります。アルカリマグネシウムで、炭素や窒素化合物等のマイナスの病原物質を中和して体外に排泄する作用があります。ミネラルたっぷりの岩塩を使うのも効果的です。

1から2リットルのカモミールティーに20分浸す

カモミール足湯

カモミールは炎症を抑える効果があり痛みを和らげます。ティーバックを直接患部につけておくのも効果があります。

沸騰したお湯に大きめの生姜を入れ、5分から10分足を浸す

生姜には鎮静効果や炎症を防ぐ効果があります。削りたての生姜を入れたお茶に足を浸せばリラックスできます。

フットマッサージも忘れずに

フットマッサージ

一日中働いて足を酷使したらオリーブオイルやミントオイル、ラベンダーオイルなどを使って足を丁寧にマッサージしてみてください。

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