髪を毎日洗わなくても良い10の方法

10月 18, 2017
髪は毎日洗うと面倒なだけでなく、髪にダメージも与えてしまいます。皮脂の分泌を促し、髪を汚れて見せてしまうのです。

髪を清潔に保つには、毎日洗う必要があるかもしれません。でも、時間がかかりますよね。

しかし、実は髪は毎日洗わないほうがいいのです。毎日髪を洗う人の皮脂線はそうでない人よりもより皮脂を多く分泌し始めるのです

毎日髪を洗わず、かつ健康で清潔な髪を保ちたいという人は、今日ご紹介する10の方法をぜひ参考にしてみてください。

1. 私たちの健康は何を食べるかによって決まる

「私たちの健康は何を食べるかによって決まる」と言われています。これは私たちが考えるよりもずっと的確です。髪がすぐにベタつく、汚れるという人は、食事を見直してみると良いかもしれませんよ。

まず、油っぽい食べもの、揚げ物、砂糖、精製された白い小麦のパン、缶詰食品などは食べないようにしましょう。

上記の食べものの代わりに、皮脂線の活動を抑える効果のある食べものを取り入れましょう。

  • フルーツ
  • 野菜
  • 乳製品
  • 赤身の肉
  • ナッツ類

2. ドライシャンプーを使う

ドライシャンプーを使うのもオススメです。

  • ドライシャンプーで余分な皮脂を取り除くには、髪を幾つかのパーツにブロッキングします。そして、根元にドライシャンプーをつけるようにしましょう。
  • ドライシャンプーがパウダー状のものであれば、根元に塗布してから10分程待ち、その後ブラッシングしましょう。
  • そうすることで、脂っぽい髪の周りに層を作り出すことになるのです。

3. 熱いお湯で髪を洗わない

髪を洗う時のお湯の温度はとても大切です。その温度によってどの位の期間髪が清潔な状態を保てるかが変わってくるのです。

髪を洗う時はできるだけ温度の低いお湯で洗いましょう。熱いお湯で洗ってはいけません。熱いお湯で洗うと、頭皮が分泌する皮脂の量が増えるのです。

また、髪はドライヤーを使わず、自然に乾燥させましょう

4. 三つ編みにする

  • 髪が汚いのに洗う時間がないという場合は三つ編みにしましょう。
  • 三つ編みにすることで脂っぽい髪の根元が隠れます。三つ編みは太いほどより目立たないでしょう。
  • 髪が汚いのを隠したいなら、あまりきっちりとした三つ編みにはしないほうが良いでしょう。

5. 分け目を変える

普段の分け目と変えましょう。

このように考えてみてください。もし分け目がいつも同じなら、その部分は汚れやすくなっているのです。

分け目を変えるという簡単なことで髪のボリュームもアップしますし、清潔に見えますよ。

6. 定期的にヘアブラシを洗う

普段使っているヘアブラシやくしを定期的に、週に1回は洗うことをオススメします。

もし洗わないでいれば、コンディショナーや整髪料の残りや皮脂がブラシに付着したままになっています。この状態で使えば、せっかく清潔にした髪に汚れが付いてしまうでしょう。

  • シャンプーまたは石鹸を使って週に1回、くしやブラシをぬるま湯で洗いましょう。

7. 寝る前にブラッシングする

髪を長い間清潔に保つコツは、寝る前にブラッシングすることです。

  • 髪を枕の上に上げて寝ましょう。ゆるいポニーテールかゆるい三つ編みをしましょう。

8. ストレートなヘアスタイルは避ける

脂っぽいヘアタイプの人は、ストレートヘアにするとより脂っぽく汚れて見えてしまいますよ。

これを避けるには、根元を少しブラッシングし、ボリュームを出し、お団子ヘアにすると良いでしょう。

9. 正しい髪の洗い方を知りましょう

髪を長い間清潔に保つには、まず正しい髪の洗い方を知り実践しなくてはいけません。

  • 髪を洗う時は頭皮に爪を立ててはいけません。その代わりに、指の腹で優しくこすりましょう
  • コンディショナーは根元につけてはいけません。髪の真ん中から毛先までの下半分だけにつけましょう。
  • 髪を洗い終わったら、タオルで水分を取りすぎてしまう前にまず、濡れた髪を手でよく絞りましょう。
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