カボチャの美味しいレシピ4種

6月 24, 2015

 

美しい橙色をしたカボチャは、様々な料理に使え、健康効果にも優れています。主成分は水なので、カロリーはほとんど皆無な上、食物繊維が豊富です。従って、カボチャは便秘の治療に理想的な食材なのです。

カボチャの滑らかな口当たりと美味しい味は、デザートにぴったりです。好きな食事のお伴として、また、健康的な栄養源としてもお召し上がりください。

抗酸化作用と利尿作用を合わせ持つ食材で、感染症を治し白血球と赤血球を形成する働きもあることから、カボチャは非常に人気のある食材となっています。

今回は、毎日の食事を豊かにする、簡単に作れるレシピをご紹介します。美味しいだけでなく、健康にも良いですよ!

焼いたカボチャの種の前菜

カボチャの種

カボチャの種の効果

炎症を鎮静し軽減するアスピリンと同様のサリチル酸を含んでおり、リウマチと関節炎からくる痛みを和らげます。朝食の前に食べると最も効果的です。コレステロール値を下げるオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸も入っています。

作り方:

– 種をボウルに入れて洗い、良く水を切ります。

– オーブンを170度にあらかじめ温めておきます。温まったら、ベーキングシートに種を置き、10分おきに木のスプーンでこびりつかないように混ぜます。種は一か所に偏らないように混ぜて下さい。種が膨らんで黄金色になったら出来上がりです。

 

焼きカボチャのスライス

カボチャ

肉や魚料理の付け合わせにも良いですね。

作り方:

– 蛇口の下で、ブラシを使ってカボチャを洗います。指の太さ程の幅に、均等にスライスして下さい。

– オーブンを40分間180度に温めておきます。

– ベーキングシートの上にオリーブオイルをひきます。スライスしたカボチャを置き、オリーブオイルを振りかけます。オレガノ、バジル、海塩をかけてもいいですね。

-スライスが柔らかくなり、美しい色に焼きあがったらオーブンから出します。

 

パンプキンクリームスープ

カボチャのクリーム

2人前

材料

  • カボチャ 1 kg
  • オリーブオイル 大さじ2杯
  • 皮をむいてさいの目に切ったタマネギ 3玉
  • 皮をむいて細かく刻んだにんにく2片
  • 塩とコショウ1つまみ
  • ショウガとクミンの粉末
  • チキンスープ1/2 カップ
  • 調理済みの白豆 400 g – 瓶詰めが理想的です
  • 新鮮なパセリ
  • ギリシャヨーグルト1パック

作り方

– カボチャの皮をむき、種を取り除き、5 cm程のさいころ状に切ります。鍋にオリーブオイルを入れ、カボチャ、タマネギ、にんにくを炒めます。少しずつ材料がよく炒まるように、でも温度は高めで調理して下さい。塩とコショウを振ります。

– カボチャがキャラメル色になったら、ショウガとクミンの粉末を加えます。

– 10分ほどしてから、チキンスープを少しずつ入れて、その後6~7分間沸騰させます。

–  冷ましてから、ミキサーにかけ、滑らかなクリーム状にします。

– 食卓に出す時、ギリシャヨーグルトを2杯分上にかけて下さい。見栄えが素晴らしいですよ。

 

カボチャのカスタード

パンプキンカスタード

6人前分

材料:

  • 卵黄6個分
  • 牛乳6カップ
  • 沸騰させて滑らかなクリーム状にしたカボチャ1 カップ
  • シナモン 大さじ1杯
  • 砂糖1/2 カップ
  • トウモロコシ粉 山盛り大さじ2杯

卵黄、カボチャ、牛乳、シナモンを鍋に入れます。低温で加熱し、ペーストが均一になるまで頻繁にかき混ぜます。

沸騰したら、冷えた牛乳1杯にトウモロコシ粉を入れて、良く混ざるように素早くかき混ぜます。カボチャのペーストにかき混ぜた牛乳を入れ、再び沸騰させます。ペーストがもっと滑らかになり、だまも全て消えるでしょう。

ボウルやカップに入れて、美味しいデザートを早速いただきましょう!

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