自宅で簡単ヘアアレンジ

10月 11, 2015

定期的に美容院へ足を運ぶ時間がなかったり、友人との食事やデート前などに、髪型をいつもより綺麗にしたいと思うことがあるでしょう。そんな時に役立つ、時間をかけずに自宅でできる簡単なヘアアレンジのいくつかをご紹介します。

2分で仕上がるヘアスタイル

スタイリッシュで見た目も美しい髪型に簡単にできたら嬉しいですよね。そんなあなたの望みをかなえる、簡単に試せるヘアアレンジを挙げてみました。

  • 高い位置のポニーテール:とにかく簡単で、パーティーや同窓会、仕事などのフォーマルなイベントでも、バーやレストランでのカジュアルな集まりでも、どちらにも対応できる髪型です。ポニーテールは実用的で綺麗な見た目で、ほんの数分で手軽にできます。例えば、を高い位置でストレートにまとめたり、カールをつくって動きを見せるのもいいでしょう。ヘアアイロンでしっかりとカールをつくれば印象も強くなります。
  • 三つ編み:三つ編みのバラエティはいくらでもあります。夜の外出でもフォーマルなイベントでも、三つ編みはどんな時にも似合うものですし、いつものイメージを変えてくれます。髪の痛みなどのごまかしが効くのも三つ編みならではでしょう。ちょっと冒険したいような日には、耳の上につくってみたり、編み込みをしてみるといいでしょう。
ブレード

  • おだんご:手軽で簡単、どんな機会にもエレガントな印象を与えます。手早くできて洗練された見た目になるこのスタイルは、昼夜を問いません。おだんごは結う高さによって印象が変わり、前髪やカールをアクセントに加えることでまた違ったスタイルになるでしょう。
バン

  • 三つ編みの編込み:簡単で見た目はゴージャスになります。三つ編みとおだんご、あるいはポニーテールを組み合わせると、さらに立体的な印象が生まれます。三つ編みを編み込むと、日常でも、夜の外出にも、さらに特別なイベントにも華をそえるでしょう。ピクニックデートや日常の中でもこのスタイルは印象に残るものですし、その日の服装次第ではカジュアルな印象もつくれます。
  • サイドポニーテール:肩の上にたらしたり、頭の少し高い位置に結ったりなど、サイドポニーテールはカジュアルな印象をもたらします。簡単にできていつものスタイルとはうって変わり、後れ毛にニュアンスを持たすこともできるでしょう。カールをプラスしたければ、ヘアアイロンでしっかりとつくります。ストレートヘアの人は、ヘアアイロンでボリュームと華やさを加えましょう。
  • サイドのおだんご:簡単にできてアーバンエレガントな見た目は、どんな機会でも大丈夫です。いつものおだんごに代わって、位置を低くしたり横の方にずらしたり、クリップなどのアクセサリーでアクセントをつけます。髪にレイヤーが入っているなら、ちょっとくずしたおだんごや、後れ毛をつくってエレガントさをプラスすることもできます。
サイドバン

  • ビーチウェーブ: このスタイルは誰の目にもとまります。夏に最適のスタイルは、型くずれなど気にせずにビーチの風に任せていれば自然に仕上がります。カジュアルにも、プロのようにセットをしても、誰もの目を引くスタイルです。カールはあくまでも、ゆるく無造作にしておきましょう。
  • カジュアルボブ:簡単でお手軽にキープできるのがカジュアルボブ。カジュアルにもフォーマルにも、その見た目はステキなものです。ショートヘアが好きな人には、カジュアルボブはお似合いの選択肢であり、そのスタイルもいろいろあります。 Aラインカット、あごのラインの長さ、非対称になるスタイルなど、どんなファッションにも似合うでしょう。
  • 前髪のあるポニーテール:若いビジネスウーマンたちに人気が出ているのが、前髪をつくったポニーテール。 親友の結婚式や就職の面接、家族の洗礼式に会社の朝食ミーティングなど、どんな機会でも美しく見せてくれます。ポニーテ​​ールはすこし高めの位置に結び、前髪はまっすぐに切りそろえるか、すこし不揃いに仕上げましょう。
  • ビクトリアンカールフェミニンでエレガントな雰囲気を持ちたいなら、このスタイル。エキゾチックな情熱を感じるこのスタイルは、ヘアスプレーを多く使いますが、誰の目にもとまるはずです。人の集まりに一歩踏み入れると、そのスタイルのおかげで悩ましげで魅惑的に見られることは間違いないでしょう。大きなイヤリングやネックレスがさらに引き立ててくれます。
  • ワイルドウェーブ:ロングヘアの人にとって、髪をそのまま下ろしていながらも、スタイリッシュなところをアピールしたい日には最適でしょう。大きなカールをつくるヘアアイロンを使うか、フラットブラシを使ってブロードライで仕上げます。このスタイルのカギは、あくまでも自然でゆるめにすることです。
  • ヘアバンドやリボン:これまで紹介したヘアアレンジでも試す気が進まないならば、小物を使ってもっと手軽に挑戦してみましょう。細めのヘアバンドでも、その日のスタイルや色味を引き立たせてくれます。髪をゆるく、あるいはきつめにまとめても違った感じが出ます。服装で人目を引くのと同じように、髪をまとめるものにも少し工夫をこらしてみてはいかがでしょうか。
あなたへおすすめ