衣類を完璧な状態に保つ13のコツ

1月 6, 2018
洗濯物はみんなまとめて、という人が多いかもしれませんが、服をできるだけ長く良い状態に保つには、繊維や色ごとに分けて洗濯するのが良いでしょう。

時間が経ち何度も洗った後でも、服が古びた感じがしないようにするのはなかなか大変なことです。しかし衣類を適切に扱うことで、実際はそれほど難しくなく着古した感じがしないように出来るものです。これからご紹介するコツを使ってみてください。服や靴がいつまでも新品のようですよ!

1.シミにご注意!

洗濯機から出したら服にシミがある

日ごろの生活の中で、食べ物そのほかのシミが服につくのは当たり前。大事なのはすぐにシミを落とすこと。そうすることでシミの沈着を防げます。

 

2.服を分けて洗う

タオルや下着、シャツにジーンズまで全部まとめて洗うという人もいるでしょう。

しかしこれは大変な間違い。繊維や色によって扱いが異なるため分けて洗う必要があります

 

3.洗濯機のコース設定を適切に選ぶ

洗濯機

たいていの洗濯機は、洗うものに合わせてコースを設定できるようになっています。デリケートなもの、頑固な汚れ、赤ちゃん用のもの、タオルなどです。水量、温度、時間、洗剤や漂白剤の量など、すべて適切ですか? 確認しましょう。

 

4.脇の下の汗ジミを簡単にとる

脇の下にうっすらとシミがあると、服が古びた感じがしてしまいます。もちろんいやなニオイもありますよね。

どうすればいい?

重曹とレモン汁を混ぜて、汗ジミに少しつけ軽くこすって下さい。数分おいてから普段通りに洗いましょう。

 

5.シワをヘアアイロンでとる

ヘアアイロン

アイロンが手元にないとき、ヘアアイロンでも服のシワを取ることができます。

 

6.アイロンがけにご注意

アイロンをかけるときはその温度に注意しましょう。というのも、衣類の素材によって適切な温度は異なるからです。ついている表示に注意して適切な温度を選びましょう。

 

7.ブーツを良いコンディションに保つ

ブーツの保管

背の高いブーツは、中に雑誌を丸めて入れると折れずに保管でき、良いコンディションを長く保てます。

 

8.スエードの靴をきれいに

スエードの靴というのはとても人気がありますが、すぐに汚れたりなんとなく使い古した外観になってしまったりするもの。それでついつい購入も躊躇してしまいがち、ということもあるのではないでしょうか。

スエードの靴のお手入れには、消しゴムを使ってみてください。驚くほどきれいになりますよ!

 

9.毛玉をとる

衣類の毛玉

一般的に、コートやズボン・パンツ類には繊維がダマになったものが生じがちで、古びた感じをかもしだす一因に。

どうすればいい?

  • ヒゲソリを使いましょう。衣類の表面を上から下にすべらせて下さい。毛玉がとれます。
  • 他に、粘着力の強いセロテープも使えます。毛玉のある部分にセロテープを貼ってはがすだけです。

 

10.もしも色移りしてしまったら

色の濃いものと白い衣類を一緒に洗ってしまって、色移りしてしまったこと、誰にでもあるのではないでしょうか。大丈夫です、解決策はあります!

何が必要?

  • 水半リットル
  • レモン汁スプーン2杯(20ml)

この割合を守って、衣類の量に合わせて増やして下さい。

どうすればいい?

  • 水にレモン汁を入れたものに衣類を入れて4時間つけておきます。
  • その後ぬるま湯で手洗いすると、移ってしまった色が抜けます。

 

11.ガサガサになったタオル

タオル

固くガサガサとしたタオルで体をふくのは心地よくないですよね。こんな風になってしまったときは、一日水につけておいてから手洗いしてみてください。

 

12.衣類に心地よい香りをつける

洗剤や柔軟剤には心地よい香りを残してくれるものがたくさんあります。しかし、ラベンダーやその他お好みのエッセンシャルオイルをたらしたハンカチをタンスに入れておくだけで、ナチュラルに心地よい香りが移ります。

 

13.漂白剤を使わずに白くする

洗濯機 漂白

既成の漂白剤は効果的なのは事実ですが、繊維を傷めてしまいます。ですからこれからは漂白剤にさよならし、重曹を使いましょう

何が必要?

  • 重曹スプーン1杯(10g)

どうすればいい?

水に重曹を溶かし、衣類を数時間つけておきます。その後、通常通りに洗って下さい。

あなたへおすすめ