今すぐなんとかすべき!/恋愛関係における7つの間違い

1月 30, 2017
どんなに固い絆で結ばれた関係であっても、ちょっとした振る舞いや間違いが2人の間にあったはずの輝きを失わせ、疲れた関係にしてしまいます。

現在、結婚したカップルの2組に1組が離婚を考えているという統計があります。

私たちがちょっと気をつければ避けられるような間違いがあります。その多くはありがちなこと、些細なことかもしれませんが、パートナーとの関係を揺らがすような深刻な要因となり得るのです。

愛の上に成り立つ関係は簡単なものではありません。恋愛関係を持続させようと思うのなら、犠牲と努力が必要となるでしょう。

ある特定の事柄を行うように、または行わないようにと努力するだけで、2人の関係を持続させることができるのです。

1. 相手の存在を当たり前だと思う

これは恋愛関係だけでなく、どのような人間関係にも起こりうることですが、一緒にいる時間が長くなるに連れ、私たちは相手がどれほど自分にとって大切かということを表すことを忘れてしまいます。

思いやりの溢れるちょっとした愛情表現をしなくなります。関係が始まった頃にはいつも示していたはずなのですが…しかし、人間関係は思いやりを持って、育むことが必要なのです。

あなたの恋人やパートナーは、あなたにとってどれほど大切な存在であるかということを知るべきです。相手をどのように想っているかということを示す時間を是非作りましょう。

まずは自分自身に問いかけてみましょう。「もし彼(彼女)がいなかったら自分の人生はどうなっていたのだろうか」と。

相手の存在を当たり前に考えて注意を払わず、2人の関係を壊してしまうようなことのないように気をつけましょう。

2. 嘘をつく

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ロマンチックな恋愛関係は信頼の元に成り立ちます。悪意のない嘘はついても構わないと考える人も中にはいますが、信頼関係に基づく強い絆を作るには、小さなもついてはいけません。

真実はいずれ必ず明らかになるということを忘れないでください。小さな嘘にも影響力があります。軽い気持ちでちょっとした嘘をつくというのは、恋愛関係における最悪なミスの一つです。

あなたがちょっとした嘘をつくのなら、いつかきっと大きな嘘をつくだろうとパートナーは考えてしまうでしょう。

パートナーに隠し事をするのも同じです。ケンカをした後はパートナーと話したくないと思うのも当然です。実際、少し時間を取るとお互いにクールダウンできて効果的でもあります。

少し時間を取れば、怒りに任せて相手を怒らせるようなことを言ってしまい、後で後悔するなんてことが予防できますね。

しかし、ここで時間を取りすぎると相手の心を傷つけてしまうかもしれません。相手を無視し、自分は価値のない人間なのだと思わせてしまうかもしれないからです。

3. 相手のことを尊敬しない

相手の気になる点や嫌なところをパートナーに伝えることがあるかと思います。しかし、相手のせいだというニュアンスで伝えてはいけません。言われるとぐさっとくるような言葉を使ってはいけません。

また、嫌だと思っている点を相手に伝える時は、自分の心が穏やかに落ち着いている時にしましょう。誤解を招かないようにするのがポイントです。

また、覚えておきたい点があります。後からごめんねと許しを乞うことはできますが、言ってしまったことは取り消せません。相手を尊敬する気持ちが欠けてくると、いずれ2人の関係も終わりにと近づくでしょう。

パートナーのことを考えずに何か重要な決断をするというのも、相手を尊敬していないということです。これもよくある状況ではないでしょうか。しかし、きちんと注意を払えば防げることなのです。

パートナーの意見は大切です。また、自分の意見が大切だと思われていると感じることで相手も嬉しく思うでしょう。

4. 憶測ばかりする

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きちんとコミュニケーションを取りましょう。あなたの欲しいもの、感じること、考えなどを表現しましょう。

コミュニケーションを取ることはとても大切です。パートナーはあなたに注意を向け、わかってくれることでしょう。しかし、あなたも同様に相手のことを気にかけ、わかってあげる努力をしなくてはいけないのです。相手に尋ねてもいないのに、物事を憶測で判断してはいけません。

話してもらっても相手を信頼することができないのなら、どうしてあなたに話す必要があるのでしょうか?

5. 相手が好きなことから遠ざける

パートナーがあなたの好きなことを禁止したらどうしますか?あなたとパートナーとの恋愛関係は、2人の人間が作り上げるものです。元々違う人間と共に生きて行くことを決めたのはどちらか一方ではなく、2人なのです。

恋愛関係においては、どちらの人間もが自分の個性を大切にするということが大切です。それぞれが自分だけの活動をしていいのです。

相手が好きなことをするのを止めさせる、または止めるように頼むのは良いことではありません。これは相手の持つ個性の一部を表現することを禁じるようなものなのです。

必要なことは、バランスを保つことです。このバランスを失ってしまったら、パートナーとの恋愛関係の中で息が詰まってしまうでしょう。

6. 自分が満足するかどうかだけを気にする

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セックスは人間の本質であると言われています。恋愛関係において、性的妥協はとても重要です。

恋愛関係を深くする近道となるかもしれませんね。

しかし、もしセックス時に自分中心でいるのなら、自分だけが満足いくことを望んでいるとしたら、それは大きな間違いです。パートナーを自分の性的な対象としてしか見ていないということなのです。

7. 2人の関係についていつも疑問に思っている

あなたは、パートナーとの関係をいつも疑問に思っています。2人の関係や妥協について、これで良いのだろうかと思っています。

もしかすると、2人の関係の未来はあり得ないと言うようなことを相手に言ってしまっているかもしれません。

もしかするとこれは、恐れや自分に対する自信のなさ、相手への信頼の薄さなどが原因かもしれません。この問題を解決するには、自分が2人の関係について疑問に思う理由は何なのかを見つけることです。

いつもいつも2人の関係を疑問に思っている、なんてことが続けば、相手は不安になります。その結果、2人の関係がうまく先に進まないということはよくあることです。

今日取り上げた7つの間違いのどれか一つでも心当たりがある人は気をつけましょう。自分の振る舞いに気をつければ、パートナーとの関係ももっと良いものになるはずです。

パートナーとの関係をより良い、強いものにするためにできる限りの努力をしていきましょう。

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