生き生きとした肌のための7つのヒント

6月 1, 2017
肌を生き生きとさせるためには、市販の美容クリームなどを使うことも一つの方法ですが、冷たい水での洗顔や、自然の材料を使ったパック、マッサージなど、手軽な方法でも美肌を目指すことができます。

朝起きて鏡を見たときに、疲れた顔をしているとか、肌がたるんできていると感じたことはありませんか?

この記事では、生き生きとした肌を取り戻したい女性のために、手軽かつナチュラルに、短時間で実践できるスキンケアの方法をご紹介します。

早速見ていきましょう!

肌を自然に生き生きとさせる方法

メイクをすることで、疲れた肌を一時的に生き生きと見せることはできても、時間が経つにつれて、また次第にストレスや疲労の色が現れてくることを、気にしている女性も多いのではないでしょうか。

自分にも当てはまるという方は、以下でご紹介する、若々しい肌のための7つのヒントをぜひ参考にしてみてください。

1. 冷水

冷たい水は、肌を活性化させるための最もシンプルで安価な方法の一つです。

クレンジングや、洗顔料を使った洗顔の際には、汚れの落ちやすいぬるま湯を使うのが一般的ですが、洗顔の仕上げに冷水を使うことで肌を引き締める効果があります。

また、目の疲れに悩まされている方は、目を閉じた状態で、冷たい水を何度かパシャパシャとまぶたにかけることで、リフレッシュ効果があります。

2. マッサージ

冷たい水と同様に、マッサージも肌の調子を整える効果があります。また、朝起きると顔が冷えているという女性にも、マッサージがおすすめです。

ココナッツオイル、アーモンドオイル、オリーブオイル、小麦胚芽オイルなど、お好きな植物オイルを少量手に取ってよく伸ばし、2~3分顔をマッサージしましょう

その後、清潔な蒸しタオル(熱すぎないもの)で優しく顔を拭くことで、しっとりしてハリのある肌になります。

3. ローズマリーの化粧水

ローズマリーの化粧水は古くから愛されている美容法で、肌を若々しく、生き生きと保ちたい女性に人気があります。

ローズマリーには血行を促進する効果があるため、シワやたるみの予防にも効果があると言われています。

新鮮なローズマリーを水で煮出したものを冷まし、清潔なスプレーボトルに入れて冷蔵庫で保管します。これを毎朝、顔にスプレーしましょう。1~2週間で使い切るようにしてください。

4. コーヒーとココナッツで角質ケア

朝にコーヒーを飲む習慣のある方は、スキンケアにもコーヒーを利用してみましょう。

コーヒーを入れたあとの残りかす(豆を挽いたもの)を使い、角質ケアと、血行促進のためのスクラブを作ることができます。

コーヒーの残りかすと適量のココナッツオイルを混ぜたものを肌につけて、優しくマッサージしましょう。その後洗い流し、肌を保湿をしてください。

5. アボカドとレモンのパック

明るくハリのある肌を目指したい方は、ビタミン・ミネラル・必須脂肪酸が豊富なアボカドとレモンで作るパックを試してみてください。

作り方は次の通りです:

  • 一切れの熟したアボカドをフォークでつぶします。
  • 搾り立ての新鮮なレモンの果汁を、数滴加えます。
  • よく混ぜたらできあがりです。

目の周りを避けて顔に塗り、少なくとも3分間待ってから、ぬるま湯ですすぎます。その後、普段と同じように保湿してください。

6. フェイシャルカッピング

カッピング(吸玉療法)は、アスリートが痛みや疲労を和らげる目的で用いることから、近年ポピュラーになりつつあります。

ここでは、デリケートな肌のための、とても小さなバキュームカップを使った方法をご紹介します。

カップの滑りを良くするために、少量のオイルを手に取って顔に伸ばしてから、カップを使って数分間顔をマッサージしてください

あざができたり、長い間跡が残ってしまったりするのを防ぐために、優しく、注意深く行うようにしてください。また、あまり頻繁にカッピングするのは避けましょう

7. ヨーグルトとビタミンC

肌をもっと保湿する必要を感じている場合や、小じわが気になり始めている場合は、保湿に効果的なヨーグルトと、肌をなめらかにし、コラーゲンの産生を促進する効果のあるビタミンCを使ったケアを行いましょう。

ナチュラルヨーグルトとビタミンCを混ぜて、クリームのように肌に塗り、2分間優しくマッサージします。その後、さらに2分時間を置いてから、ぬるま湯ですすいでください。

ここまでご紹介した方法をスキンケアに取り入れながら、更なる美肌を目指しましょう!

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