疲労に効く7つの食べ物

3月 9, 2016
アボカドは存在するフルーツの中では最も栄養価の高く、ビタミン、タンパク質、食物繊維を多く含むものの一つであるため、一日をスタートさせるエネルギー源としてぴったりです。

働きすぎやストレス、感情的な問題、夜に十分休めていないなどの理由から、人は疲労感を持ちます。しかし時として、体の器官のトラブルから疲労感を感じる場合もあります。

今日は、体にエネルギーを与え、たった数日間で疲労回復に役立つ食べ物をいくつかご紹介しましょう。オートミール、ポーレン、ココア、スピルリナ、マカ、アボカド、プランテインの7つです。

オートミール

オートミールは栄養価の高い穀物で、特に食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富です。オートミールには体にエネルギーを補給する役割と同時にリラックスさせる効果もあり、特にストレスや不安感、神経質な状態に関連した疲労を感じる時に最適な食べ物です。

食べ方

  • 調理していない状態でヨーグルトやフルーツと混ぜて食べることができます。
  • オートミールをミルクの代わりに用いて野菜ジュースを作ると美味しくなります。
  • オーツ麦の粉でクッキーやワッフル、パンケーキを作ることができます。
  • スープやシチューに加えると、まったりとクリーミーな食感になります。
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ポーレン

ポーレン(花粉)は、疲労を感じる時や食欲不振の時にお勧めのスーパーフードです。子どもや運動選手、妊婦の方にも大変良い栄養源です。朝食に混ぜ、朝摂るようにしましょう。消化、吸収をしやすくするには挽いて粉末状にして摂るのが良いでしょう。

ポーレンを始め、その他のミツバチ関連の食品(ハチミツ、プロポリス)は疲労を感じた時、免疫系が弱っていると感じた時に特にお勧めです。

ココア

ココアの栄養についてお話しする前に、まずココアとチョコレートの違いを認識しておかなくてはいけません。チョコレートは体に害のある砂糖や脂肪を多く含む加工食品ですので、ココアのように体に良いというわけではありません。

しかし、純正の苦いココアは体の免疫系に効果がある、まるで体に良い薬のような食品です。

スムージーやデザートに加えたり、ハチミツ、モラセス、アガべシロップを入れて甘くして食べるのも良いでしょう。粉っぽさをなくしたい場合は、エクストラバージンココナッツオイルを少量加えると良いでしょう。

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スピルリナ

スピルリナは藍藻類の中でも特に健康に良く、毎日の食生活に是非加えたい食品で、普段の生活で不足している栄養を補給することができます。

ビタミンとミネラルが欠乏すると、なんとなく疲れたという状態を引き起こしてしまいます。

スピルリナは朝食のスムージーに加えて摂取することもできますし、カプセル状でも販売されています。

マカ

ペルー原産のマカは、その優れた疲労回復効果から現在では世界中で手に入る粉末状のサプリメントです。ホルモンを正常に保つ効果があるため、特に更年期障害の症状に悩む女性にお勧めです。

マカは、たくさん摂りすぎると精神的に神経質な状態を引き起こす恐れがありますので、摂取量を必ず守りましょう。まずは一つまみ(約3g)から始め、徐々に量を増やして構いませんが、最終的にはどれだけ多くとも9gまでにしましょう。

マカパウダーは、水やジュースに混ぜて飲みましょう。

アボカド

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ご存知の通り、アボカドは、その優れた栄養価から最も健康に良いフルーツの一つです。ビタミン、ミネラルが豊富で、タンパク質、食物繊維、体に良い脂肪を豊富に含んでいます。

毎朝、アボカドを半分食べると体に活力がみなぎり、一日をスタートさせるのに必要なエネルギーが得られます。

アボカドはサラダだけでなく、スムージーや冷製クリームスープにして食べることができます。

プランテイン

プランテイン(料理用バナナ)はフルーツなのですが、デンプンが豊富です。プランテインを少し食べるだけで満腹感が得られ、2〜3時間はエネルギーが続くでしょう。

調理してそのまま食べても良いですし、ココアやマカ、オーツミルクと混ぜてスムージーにしても美味しいでしょう。活力がみなぎる栄養ドリンクが簡単にできます。

シナモンとハチミツをかけてオーブンでローストすると、寒い日にぴったりのヘルシーなおやつが完成です。

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