鼻づまりとさよならする10のヒント

6月 19, 2017
鼻を何度もかみ続けるのは辛いですよね? これからご紹介する方法を試して鼻づまりにさよならしましょう!

自然なものを使って鼻づまりを改善するだけでなく、さよならすることが出来る方法がいくつもあります。鼻づまりの原因となるものを取り除いてくれるのです。

ここではそのヒントとなる10の自然療法をご紹介します。

 

鼻がつまる原因は何?

誰でも鼻がつまる時はあります。通常は風邪やインフルエンザ、アレルギーが原因です。

また、不健康な食生活や水分の摂取不足から起きることもあるので、特に風邪などを引いていないときは、こういった事に注意を払った方が良いでしょう。

慢性的な鼻づまりに悩まされている人はその原因を探りましょう。そうすれば化学薬品を使わなくても、自然療法で解決することが出来ます。

子供は特に鼻づまりを起こしやすい傾向があるようです。健康に害が及ぶリスクを避けるため自然療法で予防していきましょう。

 

鼻づまりを解消する

1.乳製品を取らない

乳製品が原因であることは意外と多いです。

これは牛乳に含まれている炭水化物、カゼインが気道内に粘液を作り上げるためです。

毎日飲んでいると気づきにくいかも知れませんが、しばらく飲むのをやめて、また飲み始めてみるとすぐに気づきます

 

2.でんぷん食品の摂取を減らす

でんぷんが体にもたらす影響はあまり知られていないようですが、精製されたデンプンは、体内にじめじめとした環境を作り上げ、粘液の蓄積を促します。

精製されたでんぷん食品を取るのをやめ、代わりにオーツ麦や米粉、スペルト小麦、ライ麦、そば粉などの全粒粉のものを使うようにしましょう

 

3.水を飲む量を増やす

粘液が体内に蓄積するのを防ぐため、一日2リットルのお水を空腹時に飲みましょう

そうすることで、体のクレンジング機能、浄化機能が持続して働くことが出来ます

もしおをこれだけ飲むのが辛ければ、砂糖なしのレモネードやハーブティなどを飲んでも良いです。

 

4.辛みのある香辛料を使う

カイエンペッパーやショウガを食事に取り入れると、体内の粘液を取り除くのに効果的です

カイエンは少量ならどんなスープに加えても美味しいですし、ショウガは料理にも甘いものにも加えることが出来ます。

 

5.去痰作用のある精油

去痰作用のある精油をオリーブオイル、アーモンドオイル、ココナッツオイル、ごま油などの植物オイルに混ぜて胸周りをマッサージしたり、デフューザーで空気に拡散させたりしましょう。

以下の精油が去痰作用があります。

・ユーカリプタス

・レモン

・パイン(松)

・ラベンサラ

・インセンス

・ファーニードル(モミの木)

・ニアウリ

 

6.マスタードと亜麻仁の湿布

気道内の慢性的な粘液のつまり(痰など)を除去するのに、レッドマスタードと亜麻仁の湿布を胸にすると効果があります

材料

・マスタードシード

・亜麻仁

・熱湯  必要量

マスタードシード2に対し、亜麻仁1の割合の量

作り方と使い方

・マスタードシードと亜麻仁を混ぜ合わせ、熱湯を入れてペースト状にする。

・胸に乗せ、その上に麻の布、そのまた上にウール素材の布でカバーをする

1分間そのままにして置き、洗い流す。

 

7.ショウガを使う

・濃縮しょうが汁を準備する

・背中に乾いたタオルを乗せ、その上からしょうが汁に浸したタオルを乗せる

・その上からさらに乾いたタオルでカバーをして5分間置く。

 

8.玉ねぎを枕元に置く

鼻づまりになりそうな時、ひどくなる前であれば、この古くから伝わるやり方が効果があります

・寝るときに半分に切った生の玉ねぎを枕元に置く

・朝起きた時には鼻づまりは解消されているはずです。

 

9.とんとんと叩く

このテクニックは主に子供の気管内に粘液が溜まった時に使えます。

・両手を軽く重ね合わせ、胸や背中上部をトントンと優しく、素早く、強く叩いていきます

 

10.去痰作用のある抽出液

以下のものの抽出液には去痰作用があります。

・グリーンアニスシード

・ショウガ

・フェンネル

・ホワイトユーカリプタス(子供には向きません)

シナモン

・にんにく

注意:これらのものは胃食道逆流の方にはおススメできません

 

 

あなたへおすすめ