肌トラブルの原因は食べ物かも?!/気をつけたい5つの食べ物

· 3月 12, 2017
食べるものがよくないと肌、特に顔に現れるということを知っていましたか?そうです。正しい食生活を送ることは健康で美しい肌をを手に入れることでもあるのです。美しい肌を目指すなら避けたほうが良い食べ物5つを見ていきましょう。

食生活が良くないと顔に現れるということを知っていましたか?健康的な肌を保つためにも、健康的な食べ物を食べるべきなのです。

健康に良くない食事が体に与える影響は計り知れません。また、肌にも良くないのです。血液中に糖分が増えたり、慢性の炎症、ストレス、ホルモンのせいなどでニキビができてしまいます。

しかし、中でも特定の食べ物はニキビを悪化させてしまうかもしれないということを知っていましたか?

肌を健康に綺麗に保つなら、避けたい食べ物のリストをご紹介します。できるだけ食べないようにし、健康な肌を目指しましょう。

1. 砂糖の摂りすぎ

砂糖の摂りすぎは肌に悪影響を与えます。体にとってよくないことが起こっていると、体は教えてくれるのです。

砂糖を摂りすぎていると、肌はグレーがかった白っぽい色になります。また、痛みを伴う吹き出物ができたり、目の下の皮膚がたるんだり、おでこにシワができるでしょう。

同時に、砂糖は皮膚の弾力を失わせます。この症状は、主に加工された砂糖で作られた食べ物を過剰に食べることによって起こります。

砂糖の摂りすぎには気をつけましょう。糖分の高い食べ物は、肌だけでなく、体全体の健康にも害を及ぼすのです。

2. グルテンの摂りすぎ

時として、体があなたに何かを伝えようとしていることがあります。もしかすると、グルテンと摂りすぎることで肌にトラブルが出るかもしれません。

顎に黒いシミができてしまったり、頬がピンク色にむくんだようになってしまうこともあります。注意しましょう。

こういう症状が肌に現れたら、グルテンを摂りすぎている証拠です。

従って、鼻や口など呼吸器官の周辺にシミや暗い色素沈着が見られたら、食生活からグルテンを取り除いてみるといいでしょう。実はあなたもグルテン不耐症なのかもしれません。

グルテンを摂る代わりに、食物繊維が豊富に含まれる食べ物を食べ、水をたくさん飲みましょう。そうすることで健康な肌を取り戻すことができるのです。

3. 乳糖不耐症

世界に乳糖不耐症の人はたくさんいます。

乳糖を含む乳製品が自分の体に悪い影響を与えているかどうかを知るには、自分の肌に注目しましょう。もちろん、胃腸の様子にも気を付けましょう。

乳糖不耐症の症状は顔にも現れます。顎のあたりのむくみ、白い小さな斑点、目の下のむくみ、まぶたのむくみなどはありませんか?

多くの人が乳糖を含む食べ物を適切に消化する能力を失っているのです。

乳糖不耐症は、特に顎まわりの吹き出物として現れます。この肌トラブルを解決するには、20日間ほど乳糖を含む食べ物を食べないようにしましょう。

こうすることで、肌トラブルが乳製品のせいだったとわかるでしょう。そして、鏡を見ると、肌がずっと美しく見えるはずです。それは消化がよくなったからなのです。

4. 脂肪の多い食べもの

脂肪の多い食べ物を食べることも肌トラブルの原因となります。脂肪は血糖トラブルに直接関係します。血液中の脂肪の量を上昇させるのです。

結果として、毛穴の詰まりにつながります。

また、血液中の脂は酸素や栄養を送る際の妨げとなります。そのため、くすんで生気のない肌になるのです。

脂肪の多い食べ物を食べないようにすることで、綺麗な肌へ近づくことができるでしょう。

5. コーヒーの飲み過ぎ

コーヒーは1日あたり2杯以上飲まないようにしましょう。カフェインはアドレナリンの分泌を促します。過剰に分泌されると、ストレスの症状を引き起こすのです。これは体の健康にもお肌にもよくありません。

カフェインはまた、睡眠を妨げる作用があります。ぐっすりと眠れないということは、つまり肌がデトックスできないということです。結果として、くすんだ肌になってしまうのです。

今日ご紹介した食べ物を完全に避けなくてはいけないということではありません。

食べる際は適度を守り、可能であればよりヘルシーな食べ物に代用するということもできます。フルーツ、野菜、全粒穀物、天然のフルーツジュースなどに代えると良いでしょう。

体は肌を通して私たちに不調を教えてくれているのです。そのことを忘れないでください。