肌がダメージを受ける8つの習慣

10月 24, 2016
夜にメイクを落とさず眠ってしまったら、肌へのダメージは免れません。クタクタに疲れて帰宅した後でも、寝る前に必ずメイクを落とし、肌の保湿を行ってください。

肌はデリケートであり、フリーラジカルや外的な刺激によるダメージを防ぐためには、早いうちからのケアを必要とします

現代では、ダメージを受けた肌に再び栄養を与えて回復させ、ハリのある肌を取り戻すためのさまざまなスキンケアの方法があります。しかし、肌、特に顔の状態は生活習慣に大きく左右されるため、スキンケア製品だけでは十分とは言えません。

この記事を通して、肌のダメージや、コンディションの悪化の原因となる習慣について、もう一度見直しましょう。

以下で、肌に悪影響のある8つの生活習慣をご説明します。自分に当てはまるものがないかチェックしてみてください。

肌ダメージの原因

1. 日焼け止めを使わない

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肌の健康と美しさを保つためには、たとえ天気の良い日でなくても、毎日日焼け止めを塗ることが大事です。

日焼け止めは、紫外線によるダメージから肌を守ります

肌を保護するものを何もつけずに外出し、日光にさらされると、肌細胞がダメージを受け、修復が難しくなります。長期間に渡ってそれが続くと、老化が加速しますし、皮膚がんのリスクも高まります。

2. 喫煙

喫煙をしている場合は、そうでない場合と比べて、シミやそばかす、目の下のクマなど、肌にとって好ましくない変化が起こりやすくなります。

たばこに含まれるニコチンは血管を収縮させるため、肌の健康を保つために必要な酸素やその他の栄養分が行き渡りにくくなってしまいます。

3. 過度の飲酒

アルコールが血流に達すると脱水状態が起こるため、肌にも悪影響があります。

アルコールの摂取量をコントロールできない人たちは、若いうちからシミやシワなどができやすいですし、クモ状静脈が現れることもあります。

4. ニキビを適切に治療しない

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女性は一生を通じてホルモンの変化にさらされるため、さまざまな年代においてニキビに悩まされがちです。

しかし、ニキビを手でつぶしたり、化学成分たっぷりの市販のニキビ用クリームでケアしたりすることは避けてください。ニキビをつぶすと、肌がダメージを受け、跡も残りやすいですし、市販のクリームは刺激が強すぎることがしばしばあります。

必要に応じて皮膚科を受診することに加えて、適切な洗顔料や、天然成分の角質除去用パックなどを使って、優しく顔の汚れを落としてください。

5. メイクを落とさずに寝る

これは絶対にやめましょう!肌に最も悪影響のある習慣の一つと言っても過言ではありません。一日活動してダメージを受けた肌は、眠っている間、回復のために十分な酸素を必要とします。

しかしメイクが肌に残ったまま眠ってしまうと、毛穴がふさがり、肌は充血し、細胞の働きが阻害されます。

たとえクタクタに疲れて帰宅しても、気持ちを奮い立たせ、眠りに落ちる前にクレンジングや洗顔料でメイクを落としてください。

6. 熱いシャワーを浴びる

熱いシャワーで顔を洗うことは、肌にとって決して良い習慣とは言えません。

頻繁に行うことで、必要な皮脂まで落としてしまい、肌がうるおいやハリを失ってしまいます

7. 睡眠不足

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シミのない美しい肌にとって、睡眠がどれほど重要かということに気付いていない人も多くいます。

眠っている間、ストレスホルモンは通常のレベルまで回復し、肌細胞の修復を促します

睡眠時間が6時間以下の場合は十分とは言えず、肌の早期老化や目の下のクマ、肌のたるみなどのリスクが高まります

8. スキンケア製品を同時にたくさん使う

スキンケア製品にはさまざまなものがあり、それぞれが違った目的を持っています。一つのスキンケア製品が肌に浸透するのを待たずに、すぐに別のものを使うことは、あまり良い方法とは言えません。

肌は非常にデリケートですので、違う種類の製品が混ざることで肌に刺激となる場合もありますし、また、製品同士の相性が良くない場合もあります。

 

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