5分間リラックス

11月 21, 2015
私たちの生活は、コンピューターや電子機器に囲まれています。リラックスした良い眠りにつきたければ、就寝前に集中してリラックスする時間を作るのではなく、日中2時間おきにブレイクタイムを入れましょう。

ストレスや神経過敏、不安は健康に悪い影響を与えます。ですからさまざまな5分間でリラックスする方法を知っておくことは大事です。常にマッサージに行ったり、1時間の瞑想やヨガをやる時間があるわけではないので、押し迫った問題に早く対処しなければならないときには、数分だけでリラックスする方法が役立ちます。

数分だけで、どうやってリラックスするの?

歩く

公園や静かな場所を歩くことで、早急にリラックスできます。もしオフィスでストレスを感じていれば、昼休みを利用してオフィスから離れ、しばらくいいエリアを散歩しましょう。5分間、問題から離れて鳥のさえずりを聞いたり、キレイな花を見たりしましょう。歩くことで、冷静に何がひっかかっているかを考えることもできます。

歩く

 

呼吸

恐らく「呼吸ならいつもしているけど」と思われるでしょう。しかしここでは意識的な呼吸のことを指します。まず始めに、単に生存する手段としてだけではなく、肺に息を吸い込んでいることに注目して下さい。

呼吸は生命力であり、より多くの酸素を受けて体を養い、ストレスを軽減させる重要な役割を果たしています。リラックスする場合、まずは鼻から吸って深呼吸をしましょう。公園に行ったり、野原の真ん中に行く必要はありません。オフィスに居ながらリラックスできます。まず目を閉じて心地の良い姿勢(座位、立位、もしくは横になるのもいいでしょう)を保ちます。次に右の小鼻を押し、左から息を吸い込みます。次は反対の鼻を抑え息を吸い込みます。これで早急にリラックスできます。

思い浮かべる

要するに白昼夢にふけるということです。というのも、この方法はとてもリラックスするからです。例えば、オフィスで慌ただしい日を過ごしていれば、カリビアンの島でココナッツのドリンクを飲んでいる自分を想像したり、もしくは森の木や花の中にいる自分を想像したりします。理想的な未来を想像することで、今のストレスを軽減させることができます。しかし、この方法に対する自分のリアクションにも注意しましょう。なぜならバケーションに行くことや夢の家へ引っ越すことを想像すると、それが逆にストレスを増やすこともあるからです。やっていて楽しいと思えること、リラックスできることを想像しましょう。

瞑想

スナックを食べる

空腹はストレスレベルと緊張感を高めます。健康的なおやつを食すことで、お腹を満たすだけでなく幸福になります。これは胃で起きていることと、脳で捉えていることに関係があります。急いで食べてしまわず、一口づつ楽しんで食べましょう。りんごやグラノラバー、ダークチョコレートといった健康的なスナックを選びましょう。脂っこいものや甘いものは、逆効果なので避けましょう。

ガーデニングをする

ガーデニングはストレスレベルの強い人へ大変効果的な方法です。新鮮な空気を吸って呼吸を改善することに加え、植物は神経を落ち着かせます。既にコンテナ1鉢、もちくは数鉢をお持ちかもしれません。水をやる時間を作り、雑草を抜き、時には話しかけるのもいいでしょう。直ぐに脈が安定し、血圧の下がるのを感じるでしょう。

コンピューターから離れる

コンピューターを長時間使うことは(多くの人に当てはまるでしょう)ストレスレベルを上げてしまいます。睡眠不足や不眠症、うつや睡眠障害、頭痛、筋肉痛、そして眼精疲労などの原因になります。オフィスでも自宅でも、出来る限り2時間に5分間は休憩しましょう。休みなくコンピューターやテレビの前に座らないようにしましょう。就寝の1時間前にはコンピューターの使用を止め、コンピューターがベッドルームにある場合は、電源をつけたままにしないようにしましょう。

ストレッチ

自然に触れる

少し日光に当たったり、芝生の上を歩いたり、自然に生息している花の匂いをかいだり、砂浜を歩いたり、これらは全てとてもリラックスできる活動です。ストレスや不安、うつなどに悩まされている人は、自然に触れると症状がとても軽くなります。都会にいる場合は、公園などに出かけて緑に触れる時間を作ったり、オフィスに植物や花を置くなどの工夫をしましょう。

セルフマッサージをする

マッサージ師の所へ通って1時間のマッサージを受ける必要はありません。(もしそれが毎日できたらいいのでしょうが)仕事や責任から押しつぶされそうになった時は、セルフマッサージを試してみて下さい。人差し指と中指の間のツボは、心臓への負担を減らします。一方、親指の付け根は首と肩をリラックスさせます。頭痛がある場合、目を閉じてこめかみを丸く円を描くようにもみましょう。

音楽を聴く

音楽は鎮静作用があります。しかしどんなジャンルでもいいという訳ではないので気をつけましょう。

器楽曲やクラシック、神経を落ち着かせたい場合はマントラなどもいいでしょう。多くの人がベッドへ入る前にこの種の音楽を選びますが、悲しい音色やスローミュージックを避ければ、自分の好みの音楽は自動的にリラックスでき、自然なホルモンの分泌を引き起こす効果があります。ヘッドフォンを通してでも、ボリュームをしぼってかけてもいいでしょう。

 

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