減量効果抜群!朝食にぴったりのお腹と心を満たす食品5選

· 3月 3, 2017
朝食を食べてすぐにお腹が空いてしまったことはありませんか? 朝食が1日のうちで一番少ない食事ならば、今回ご紹介する美味しく栄養満点のレシピをお試しください。お腹と心を満たすだけではなく減量効果もある朝食です。

エネルギーで満ち溢れた気分の良い朝を迎えるのは簡単ではありませんが、栄養満点のおいしい朝ご飯を食べれば1日を気持ちよく始められます。

朝食を食べてから1時間も経たないうちに、お腹がすいて全く集中できなくなった経験はありませんか?

甘いパンやお菓子だけ、または精製された小麦粉でできた食品、チーズ、ジュースパックという朝食は、食べてすぐにお腹が空いてしまいます。

朝の食生活の乱れが、午前中の不必要な間食の原因となり、気づかないうちに体重が増えていることがあります。今回は少しの手間で、栄養満点でお腹と心を満たす朝食を作る方法をご紹介します。

すぐにその違いを実感できますよ!

1.アボカド

満腹感を持続させる食品であるアボカドの摂取量は1日に半個です。これは心臓の健康を維持するためのタンパク質と健康的な脂肪酸を摂取する適切な量なので、これ以上でもこれ以下でもいけません。

アボカドを食べると体重が増えると勘違いする人もいますが、実はアボカドは悪玉コレステロール値を減少させ、善玉コレステロールを上昇させるとても健康的な果物なのです。アボカドを他の果物と組み合わせたり、ライ麦パンに塗るなど、朝食に取り入れてください。

 

2.卵

心臓の健康維持に効果的な卵はバランスと適切な量を保って摂取してください。

卵は高タンパク質であり高カロリーの食品ですので、1週間に4−5個を目安に摂取してください。この範囲内ならば問題ありません。

  • オムレツやゆで卵が朝食にはお勧めです。
  • 必要な栄養を体に供給しながら心臓の健康を改善する働きがあります。
  • 善玉コレステロールと悪玉コレステロールの値をバランスよく保つレシチンが卵には含まれているため、コレステロールが血管壁に蓄積されるのを防ぎます。

3.オートミール

オーツ麦とオートミールはどちらも満腹感を維持するおいしく健康的な食品で、朝食にぴったりです。またオートミールには美味しい様々なレシピがあります。

  • オートミールはゆっくりと体内に吸収される低カロリー食品です。水溶性の繊維質を豊富に含んでいるため、毎日食べることで便秘を解消し腸内のバランスを正常に保ちます。
  • 昼食時までエネルギーが持続する、栄養素が豊富に含まれた朝食になります。
  • オートミールにはナッツ類や果物を組み合わせることができ、スタイル維持にも効果的です。

4.パパイヤ

メロンのような風味が特徴的な、柔らかくておいしい果物です。いつでも美味しく食べられますが、その消化の良さから、朝食に食べるのが一番お勧めです。

  • パパイヤに含まれる酵素、パパインの働きが胃の調子を乱す炎症を緩和させます。
  • ビタミンC、カリウム、食物繊維を含む食品の中でも満腹感が特に持続する食品です。
  • 便秘を解消し、コレステロール値を減少させ、血糖値を正常に保ちます。

パパイヤ半分とギリシアヨーグルト、そしてナッツ類を組み合わせるレシピがお勧めです。

5.トマト

トマトには様々な種類がありますが、どの種類のトマトも、健康維持や減量に高い効果があります。朝食にぜひ加えていただきたいお勧めの食品です。

  • トマトと少量のアボカド、卵を組み合わせ、オリーブオイルと一緒にトーストにのせます
  • トマトは加齢を予防する効果があります。94%が水分ですので、満腹感を持続させる朝食にお勧めの食品です。
  • トマトに含まれる抗酸化物質であるリコピンが心臓の保護効果があります。
  • トマトの皮も食べてください。トマトの皮には減量効果や消化機能の向上効果のある食物繊維が豊富に含まれています。

朝食に正しい食品を選ぶことで、栄養満点で心とお腹が満足する朝食が簡単に用意できます。新鮮なオーガーニック製品など、天然素材を選びましょう。

お好みでコーヒーや新鮮な天然のジュースを加えて楽しくおいしい朝食の時間をお楽しみください。私たちの体を大切にする第一歩は健康的な朝食から始まります!