ガサガサかかとを自宅でツルツルに

ガサガサかかとの原因は様々です。健康上の問題が原因の場合もありますし、サンダルやミュールなどかかとの開いた靴を頻繁に履くことが原因の場合もあります。裸足で歩くと足はすぐに乾燥してしまいます。ジョギングやウォーキングをたくさんする人はかかとがひび割れしやすいでしょう。かかとがひび割れてしまうと、とても不快ですよね。

ガサガサかかとにならないためには、予防をすることがまず一番のポイントです。予防法としては、かかとの閉じた靴を履いたり、毎日クリームで保湿することが良いでしょう。しかし、もしすでにかかとがひび割れてしまっているのなら、今日ご紹介する方法をぜひ試してみてください。

ハチミツ

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ハチミツを1カップ、ぬるま湯を入れたたらいに入れ、よく混ぜましょう。その後足を浸け、1時間ほどおきます。それから、かかとのガサガサした部分を軽石でこすります。乾かしたらかかとが驚くほど柔らかくなっているはずです。

カカオバター

カカオバターはかかとの保湿クリームとして最適です。毎晩、就寝前にカカオバターを適量手に取り、かかとに塗りましょう。かかとがしっとりと柔らかく潤うでしょう。

ひまし油

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ひまし油には皮膚を柔らかくし、保湿を促す効果があります。コットンに適量ひまし油をとり、足の硬くなった皮膚に塗布しましょう。少し経てば皮膚が柔らかくツルツルになるでしょう。ただし、次のことに気をつけてください。もし皮膚がひび割れてしまい皮が開いてしまっている場合は、ひまし油をつけないようにしましょう。また、妊娠中の方も使わないでください。

パパイヤ

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パパイヤは皮膚のピーリング効果のあるフルーツです。パパイヤを少量潰してピュレ状にしましょう。このピュレをガサガサかかとに塗布し15分おきます。これを1日3回繰り返しましょう。この方法は皮膚がひび割れている場合でも行うことができます。

熟れたバナナ

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バナナもパパイヤと同じように利用することができます。よく熟れたバナナを1本潰してピュレ状にしましょう。これをガサガサかかとに塗布して10分おきます。ぬるま湯でよく洗い流しましょう。この方法を1日に1回、できれば夜に行いましょう。

グリセリン

グリセリンとローズウォーターを混ぜたものには肌を柔らかくする効果があります。グリセリンは保湿効果に優れており、ローズウォーターには皮膚の硬くなった箇所を柔らかくする作用があります。グリセリンとローズウォーターを混ぜたものを指先を使ってかかとに塗布しましょう。15分置いてから冷たい水で洗い流します。

アボカド&バナナ

天然のアボカドとバナナで作ったクリームもオススメです。使うのはアボカド1/2個と小さめのバナナ1本です。この2つを潰してよく混ぜ、クリーム状にします。これをガサガサかかとに塗布し、よくマッサージしましょう。1週間に4回、肌の状態に合わせて行うと良いでしょう。

軽石

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最後になりましたが、足のお手入れに欠かすことができないのは軽石です。軽石はフットバスと組み合わせると良いでしょう。20分間温かいお湯に足を浸して皮膚を柔らかくしましょう。その後、軽石で優しくこすり、死んだ細胞を取り除きましょう。その後足をよく洗ってから乾かし、保湿クリームを塗布しましょう。これを毎晩行います。

今日ご紹介した方法で、ガサガサかかとが少しでも改善されるといいですね。また、ひどくなってからではなく、普段から体をいたわることが大切だということを覚えておいてくださいね。