服の嫌なニオイにさよなら! シンプルな5つのコツ

1月 2, 2018
お酢を使うとさらにそのニオイが残ってしまうのでは?と思わなくても大丈夫。乾けばお酢のニオイは消えます。

どんなにきれいに洗っても、カビのようななんだか嫌なニオイが残っているということがありませんか?

洗濯機に少しおいておいたり、日光が十分でなかったときなどに起こりがちです。

幸い、香の良い既成の製品の他にも、100パーセントナチュラルな方法であまりお金もかけずにこのニオイをとる方法があるのです。

ここでは5つの方法をご紹介します。今度服にニオイを感じたら、是非試してみて下さい。

1.重曹とお酢

重曹とお酢

重曹とお酢の組み合わせは、服のイヤなニオイをとってくれるだけでなく、シミをとり、衣類を柔らかく仕上げてくれます。

 

材料

  • 重曹40グラム
  • お酢250ml

 

用意

  • 深めの容器で材料を混ぜます。

 

使い方

  • 重曹とお酢を混ぜたものに服をひたし30分おきます。
  • 普通に洗って風通しの良いところで乾かします。

 

2.米入りの布袋

たんすの中にカビ臭がある時には、米入りの袋を使うとニオイがとれます。米が湿気を吸い、カビの繁殖を防ぎます。

 

材料

  • 米100g
  • ラベンダーのエッセンシャルオイル6滴

 

用意

  • 布製の小袋に米を入れ、エッセンシャルオイルを加えます。

 

使い方

  • 小袋をタンスの隅におくか、服の近くに吊るします。
  • 定期的に袋を取り替えます。

 

3.レモン汁と海塩

レモン汁

いつも使っている洗剤が、服のニオイを落としきれないときには、レモン汁と海塩の組み合わせをいつものお手入れに加えましょう。汗やカビからくるニオイだけでなくシミにもよく効きます。

 

材料

  • レモン2個分の果汁
  • 海塩30g
  • 水5カップ(1250ml)

 

用意

  • レモンの果汁を絞り、水と海塩と混ぜます。

 

使い方

  • 衣類を20分間、上記の混ぜ合わせにひたし、その後よくすすぎます。

 

4.ラベンダー

衣類を洗っても、湿気によるニオイが残ってしまったら、ラベンダーを使ってニオイを消しましょう。

 

材料

  • 水2カップ(500ml)
  • ラベンダーの花 60g

 

用意

  • 水を火にかけ、沸騰したらラベンダーの花を加えます。
  • 3分以上そのままおいて、火からおろします。

 

使い方

  • ラベンダーの花を煎じたものが冷めないうちに、衣類を鍋の近くにおいて、ラベンダーの香りのする湯気にあてます。
  • その後、風通しの良い場所に数時間おきます。
  • また、ラベンダーの煎じが熱いうちにタンスの隅におき、数時間放っておくこともできます。

5.リンゴ酢とレモン

椅子の脚と掃除用品

リンゴ酢とレモンを組み合わせると、その成分が、ニオイやシミに効きます。

 

材料

  • レモン2個分の果汁
  • リンゴ酢1カップ(250ml)

 

用意

  • レモンの果汁を絞り、リンゴ酢と混ぜます。

 

使い方

  • 洗濯機で、洗剤を入れる部分にこの混ぜ合わせを入れ、通常通りに洗います。
  • 洗濯機を使わない場合は、たらいなどでこのこの混ぜ合わせに服を40分ひたした後、通常通り洗います。

 

洗いたての服がにおったりしませんか? もしそうなら、ここでご紹介した方法を是非試してみてください。もちろん、ニオイの元となっているものがないか、洗濯機やタンスを調べてみることもお忘れなく!

 

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