どうやったら家で制汗剤が作れる?

2月 4, 2016
ココナッツやシアーバターノキはとても保湿成分があり、よく脱毛処理をする人には最適なオプションの1つです。

体からいやなニオイを発さないようにするための重要なカギは、健康的にバランス良く食べることと水分をしっかり摂ることです。しかし、いやなニオイを発するという意識がない人でも、たいていは特に脇などに、制汗剤を使い慣れているのではないでしょうか。制汗剤無しでは生活できないという人もいるでしょう。

もしあなたが制汗剤無しで1日過ごせない人なら、これから紹介する、自然なもので制汗剤を作る方法を参考にしてみてください。自然なものとは、皮膚にダメージを与えないことと、市販の制汗剤などに含まれているような化学物質が入っていないということが前提です。

 

制汗剤その1

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一つ目の方法、こんなわずかな材料でできます。使うときにはダマになることもあるので、少し振ることが必要です。

とても心地よく柔らかい香りがします。女性にも男性にも使っていただけます。

効果を1日中持続させるために、1日に2回ほど塗ってください。

 

材料

・スプーン6杯分のココナッツオイル

・カップ4分の1の重曹

・カップ4分の1のコーンスターチ

 

準備

まず始めに重曹とコーンスターチを熱してよく混ぜ合わせて、ココナッツオイルを入れてきめこまかくしっかりしてくるまでよくかき混ぜます。そのあとすぐに清潔で水分のない乾いた容器に移し替えます。大体3か月間まで保存できます。

 

 

制汗剤その2

この方法の材料は少し強力です。なので、1回塗るだけで十分効果が得られます。この方法の1番の効果はお肌の潤い効果があることです。特に頻繁に脱毛を行う方におすすめです。

 

材料

・スプーン3杯分のココナッツオイル

・スプーン3杯分の重曹

・スプーン2杯分のシアーバターノキオイル

・スプーン2杯分のコーンスターチ

・オリーブオイルエキス

 

準備

まず始めに、ココナッツオイルとシアーバターノキのオイルを熱しよく溶かし、しっかりと溶けてきたら火からおろして重曹とコーンスターチを加えます。よくかき混ぜたらオリーブオイルエキスを加えて蓋付きの容器に入れて保存します。(保存するために冷ます必要はありません。)

 

制汗剤その3

この最後の方法は今まで紹介した方法の中で、一番効果を発揮できる方法と言えるかもしれません。1回使うだけで、例え運動したあとや暑い気候の中で過ごした時でも1日中効果が持続することができます。この方法で作られたものは暑いときには少し粘着質になり、寒いときには固くなるなど天気によって状態が変化するのが特徴です。どういう状態であっても効果に差が出るということではありません。

 

材料

カップ1杯半のココナッツオイル

・スプーン1杯半の蜜蝋

・カップ4分の1の重曹

・カップ4分の3のコーンスターチ

・スプーン2杯分の粘土

・25滴ほどのお茶の木のエッセンシャルオイル

・5滴ほどのレモングラスのエッセンシャルオイル

 

準備

まず始めに、ココナッツオイルを蜜蝋と一緒に熱しよく混ぜ合わせます。火からおろしたらエッセンシャルオイル以外の残りの材料を全て加えます。完全に熱が冷めるまでしっかりとかき混ぜてください。そのあと残しておいたエッセンシャルオイルを入れてよくかき混ぜたら、常温か冷蔵庫で保存して固まるように置いてください。

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