動脈をキレイにする9つの食べ物

· 2月 9, 2017
動脈を健康に保ち、血流トラブルを防ぐには、血液を浄化しコレステロール値を維持する効果のある食べ物を食べることが大切です。

近年、心臓系の疾患が増えてきているようです。この心臓系の疾患とは、コレステロール、トリグリセリド、動脈閉塞なども含みます。

これらの疾患はとても危険ですので、すぐにでも行動を起こさなくてはいけません。私たちは食べるものに気を配るべきである、と健康専門家や食の専門家は述べています。さもなければ、私たちは自分で自分を傷つけ兼ねないでしょう。

最も良くないのはダラダラとした生活習慣です。このような生活を送っていると、事態はさらに悪くなるでしょう。残念なことに、悲しい結果となるかもしれません。

心臓系の疾患は、サイレントキラーと呼ばれています。生命維持に必要な臓器にゆっくりとダメージを与えていくからです。

ラッキーなことに、食生活を改善することが心臓系の疾患の予防に繋がるのです。血液を浄化する作用があるかもしれない食べ物があるのです。言い換えれば、血流から老廃物や障害物を取り除く助けをしてくれる食べ物があるかもしれないということです。

今日は、血液を綺麗にしてくれる作用のある食べ物を9つご紹介します

1. ニンニク

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ニンニクは様々な用途で利用されています。料理だけでなく薬の代用としても使われています。

ニンニクの主な効能はアリシンという物質から来ています。このアリシンはフリーラジカルや高コレステロールによるダメージと闘ってくれるのです。

アリシンは悪玉コレステロール値、LDLを減らす効果があります。悪玉コレステロールは、ほとんどのケースにおいて動脈の詰まりの主原因であると考えらえています。

ニンニクにはまた、ビタミン、ミネラル、食物繊維などが含まれています。循環系、心臓血管系の健康を促してくれるのです。

2. オーツ麦

毎日オーツ麦を食べることで、心臓の健康の保護に効果があるでしょう。

オーツ麦は特に、完全な炭水化物が含まれているため良いとされています。また、7倍もの水を吸水します。

オーツ麦は動脈壁にコレステロールが付着するのを抑えます。これは水溶性繊維だからです。

オーツ麦を定期的に食べている人は、その効能を絶賛していると言われています。太りすぎ予防にもなりますよ。

3. カイエンヌペッパー

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カイエンヌペッパーには、動脈の悪玉コレステロールが酸化するのを防ぐ抗酸化物質が含まれています。この抗酸化物質はカプサイシンと呼ばれています。

カイエンヌペッパーを定期的に食べると、様々な健康効果が見られるでしょう。血栓症のリスクを減らしたり、高血圧をコントロールする効果もあります。

カイエンヌペッパーは多くの人が推奨している食べ物です。特に肥満、心臓発作や心筋症のリスクがある人にお勧めです。

4. レモン

レモンはまずビタミンCが豊富なことで知られているフルーツです。これは、血圧を下げ、動脈の炎症を抑える効果のある抗酸化物質です。

レモンに含まれる天然のオイル、抗酸化物質、ビタミン…レモンは奇跡のフルーツです。血液を綺麗にし、余分な脂肪を取り除く働きすらしてくれるのです。

5. ザクロ

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ザクロはとても素晴らしいフルーツです。ザクロに含まれる植物性化学物質には強力な抗酸化物質が含まれています。これらの物質は、脂肪の酸化から循環器系を保護してくれるのです。

ザクロを定期的に食べることで動脈のプラークの量の減少に繋がるかもしれません。

また、血液中での酸化窒素の生成をするのを助ける働きをします。つまり、血管が拡張した状態を維持し、血圧を健康に保つのを助けるのです。

6. 亜麻仁

亜麻仁は”スーパーフード”として知られた食べ物のひとつです。亜麻仁は健康効果が大変優れているからです。

亜麻仁には様々な物質が含まれています。脂肪酸、抗酸化物質、タンパク質、抗炎症物質などです。これらの物質は全て、私たちの心臓の健康を促進してくれるのです。

亜麻仁はまた、α(アルファ)リノレン酸(ALA)の宝庫でもあります。この酸は、プラークや脂肪が動脈に付着するのを妨げる働きがあるのです。

また、繊維も豊富ですので、悪玉コレステロールをコントロールし、除去さえする効果もあるのです。

7. オリーブオイル

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エクストラバージン・オリーブオイルは心臓の健康を促進してくれます。特に、高コレステロールで悩む人に効果的でしょう。

オリーブオイルは健康に良い脂肪で、他の植物油と比べて酸化しにくいという特徴があります。

8. アボカド

アボカドはとても体に良いフルーツです。脂肪酸と抗酸化物質が非常に多く含まれており、フリーラジカルと闘う効果があります。

1日にアボカドを半分食べるだけで、体の脂肪の値を下げることができるでしょう。新陳代謝を促し、動脈硬化のリスクを減らしてくれるでしょう。

9. トマト

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トマトはとても強力な抗酸化物質です。コレステロール値を下げ、動脈のプラークを減らす効果があるでしょう。

トマトはサラダやジュースにして生で食べることができます。生で食べることによって、トマトの持つ効能のほとんどを取り入れることができます。しかし、トマトの抗酸化物質であるリコピンは、生よりも調理した場合により強くなります。

今日ご紹介した食べ物はどの位の頻度で食べていますか?是非、積極的に食生活に取り入れ、頻繁に食べるようにしましょう。