ダイエット中の食事に関する間違った知識7選

1月 28, 2017
減量に的を絞った食事法ならどれでも健康や減量に効果があると考えがちですが、それは間違いです。ライフスタイルや体質を考慮した、自分に合う食事法を見つけることがダイエットを成功させる秘訣です。

ダイエット中は、健康的な食事法や食事制限に従う必要があります。ダイエットに関する情報があふれる現代では、自分に合う正しいダイエット情報を見つけることが難しいといわれています。

今回は、ダイエット中の食事に関する間違った情報をご紹介します。間違った情報に惑わされず、正しい方法で効率よくダイエットを行ってください。

1.体重を測りすぎる

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1時間ごとに体重を測るなど、頻繁に体重測定をしても、やる気がなくなるだけで何の効果もありません。

私たちの体重は、食事や消費カロリーによって、1日中変動しますので体重計の数字に振り回されてはいけません。

体重を測るときは、同じ体重計で同じ時間に、可能ならば洋服をすべて脱いだ裸の状態で測定すると、安定した数字でダイエットの成果を見ることができます。

2.友人が成功した食事法が自分に効果があるとは限らない

すべてのダイエットが、すべての人に同様の効果をあげると考える人がいますが、それは間違いです。

友達や家族が成功した食事法をあなたが試しても、同じような成果があがらないことがあります。

例えば、一度の食事を少量にして1日に5回、少量の食事を摂るダイエット法がありますが、これで効果が得られる人と得られない人がいます。

最も大切な食事である、朝食、昼食、夕食に健康的な食品を摂取すると、減量に効果を発揮します。逆にいうと、健康的な食事を摂らないと減量は難しいのです。

3.食品や調理法を変える

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毎晩夕食に同じサラダを食べていれば、すぐにサラダに飽き、ダイエットが続かなくなるでしょう。

ダイエットの成功の鍵は、バラエティーに富んだ食事をこころがけることです。

食事制限やダイエットをしていることを忘れるほど食事が楽しくなり、ダイエットを継続させるモチベーションになります。

食事制限やダイエットをしているからといって、料理や食事を楽しめないわけではありません。色々な食品を組み合わせたり、オリジナルのレシピを考えるなど、ダイエット中の食事を楽しみましょう。

4.運動にのめり込みすぎない

運動は減量には欠かせませんし、食事法と組み合わせることで素晴らしい効果を発揮します。

しかし、運動にのめり込みすぎないようにしてください。運動によるカロリー消費と食事からのカロリー摂取のバランスを保つことが大切です。

5.言い訳をしない

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食べたらダメだと頭でわかっている食品を食べたくなったとき、自分を甘やかしてはいけません。少しならいいだろうという軽い考えが積み重なり、ダイエットに失敗してしまいます。

パーティーなどでデザートを友人とシェアすることは、それほど悪いことではありません。しかしそのデザートを食べた後は、再び強い心を持ち、ダイエットや食事制限をしっかりと継続してください。

「もうダイエットを続けられない」という考えに支配されそうになったときは、これまで頑張ってきた自分を思い返し、絶対に失敗しないという強い心を持つことが必要です。

毎日の食事や運動にくじけそうになったときも、この方法で乗り越えてください。

6.水分補給が大切

水分補給は、低カロリーダイエットを行っているときだけでなく、私たちの健康維持にとても重要です。

1日に2リットルの水を飲むように心がけてください。また水だけで2リットル飲むのが難しいときは、低カロリー飲料や野菜スープや野菜の出汁で水分を補給してください。

ただし、1日に4リットル以上の水を摂取しないようにしてください。水分の過剰摂取は、尿を通じてミネラルを過剰に体外に排出するため、腎臓や内蔵に余計な負担がかかります。

7.専門家の指導の元に行う信頼できる食事法

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減量に最も効果的な食事法は、食事の摂取量を消費カロリーよりも少なくする方法です。

体液貯留や生理のサイクルによっても影響を受けますが、これは一時的なことなので、体液貯留が解消されたり、生理期間が終われば、元通りの効果を発揮します。

自分に合う食事法がわからないときは、医師や専門家の指導の元で食事制限や食事法を行うことをおすすめします。

 

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