ダイエットをする時の7つの間違い

3月 26, 2016
日常の食事中にふと不安を覚えるようなときには、まずは、くだものや水分、ヨーグルトを摂取するようにしてみましょう。

ダイエットとは、これまでの多くの自己習慣を変えたり、自制や強い意志を伴う自分への挑戦そのものです。バランスが良いダイエットで、しっかりと自分がダイエットできる食生活を目指すためには、その過程で大きく影響を及ぼすいくつかの要素があることに目を向けてみましょう。ダイエットをするときの間違いについて、以下見ていきましょう。

もしもあなたが、健康的な食事を摂りながら多くの時間をジムで使っているのに、なお目標体重に届かないダイエットとなっているならば、そのダイエットの方法は間違っています。

そのままでは、決して体重計はあなたの見たい数値を表示してはくれません。

さてこれから、7つの間違ったダイエット方法についてお伝えします。

これらのいくつかを意識すると、あなたのダイエットを成功に導くスタートになるはずです。

水分補給を怠る

4-水を飲む

水分とは私たちの身体にとって非常に大切な役割を果たしています。

なぜならば、水分補給と同時に私たちの身体は、新陳代謝の促進や身体に不要な有害物や排泄物を体外に出すことを促す作用を持っているからです。

充分な水分補給をしないと、カロリー燃焼が非効率となり、ダイエットに必要な脂肪を落とすこともできなくなります。少なくとも1日に2ℓの水分は取るように心掛けましょう。

朝食を抜く

これは一般的にも最も健康に良くないダイエット方法の一つです。残念ながら、ダイエット方法としてある種、朝食を抜くことが身体の代謝を上げ始め体重を減らす一つの方法として、あちこちで薦められています。しかしながら、朝食を抜くことで、体重を落とすためにも食事が必要なことを知らずに、間違いをおかしてしまっています。朝食をとることは、代謝を促進し、エネルギーを生み出し、一日の始まりを気持ちよくスタートするためにも重要なことです。

食事の回数を減らす

体重が落ちてくるからといって、1日の食事の回数を減らそうと考えるのは大きな間違いです。

1日の食事を2回にしたり3回にしたりとしてしまうと、それは代謝を落とし、効果のないダイエット成果になるでしょう。提案として、一度の食事の量を分けて1日に4~6回の食事にしてみてください。

もちろん、砂糖や塩分の多い食べ物や高脂肪な食品は避けた食事を摂りましょう。

決まった運動しかしない

運動

たしかに適度な運動を続けることは、代謝を促進し身体から不要なものを排出するために、必要なことに違いありません。よく、体重を減らせずに間違ったまま過剰な運動をしている人たちがいます。

この間違いは、たいてい決まった有酸素運動しかしないことから起きます。例えば、ウォーキングやサイクリングなどの有酸素運動です。理想の成果を出すためには、最大心拍数を計測しながら行う、高強度な有酸素運動トレーニングを織り交ぜることが重要です。

食事にかける時間が短い

よく噛んで食事をしないと、満腹感が得られないのでたくさんの食事をとってしまうことになります。

この悪い習慣は、身体への食べ物の消化を妨げるので、ますます減量が難しい身体になってしまいます。また、テレビを見ながらであるとかデジタル機器の前での食事をしたり、食べる姿勢が悪かったり、注意をそらす何かがあるところで食事をすることもやめましょう。

充分な休息をとらない

安眠3

充分に睡眠時間を取らない、もしくは上手く睡眠が取れていない人は、余計な心配事を抱えたり、自身の体重も増えやすくなったりする傾向にあります。

夜間の睡眠不足からくるホルモンバランスの崩れは、食欲コントロールを壊し、より多くの食事を摂取しようとしてしまいます。途中で目の覚めることのない睡眠で、少なくとも8時間は集中して眠ることが重要です。

ストレス

減量するためには、ストレスの多い環境は最大の敵といっても過言ではないでしょう。

そのような環境は、日常的に悩み事を増やしてしまい、あなたの食欲を通常以上に増やしてしまいます。これは当然、健康に配慮したダイエットを続けることは不可能に等しくなります。

研究から、強いストレス環境は人のコルチゾールを増加させることで、本来燃焼させるべき脂肪を逆に蓄積させるように働きかける身体にしてしまうことが分かっています。このコルチゾールを増加させる原因となる悩み事と同じように、ストレスもコントロールできるようになることが重要です。自分の気持ちと身体を落ち着かせることができるようになることが何より大切です。

 

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