ダイエット ここがまちがい

ダイエットをする時忘れてはならないのは、短期間で一気に痩せるのではなく、時間をかけてじっくりと食生活から見直すことが大切だという事です。これが唯一、確実な方法です。

時間をかけてダイエットをするというのは簡単なことではありません。多くの人が短期間で痩せようと意気込んでダイエットを始め、そのうち挫折します

ダイエットに適した食べ物や生活習慣がどんなものか十分な情報がないまま始めると、間違ったダイエットへとつながってしまいます。

ダイエットによりフラストレーションが溜まるのを避けるため、いくつか知っておくべきことがあります。

 

食事を抜く

ダイエットは食事を抜くことではありません。大事なのは食事をする際、お腹が空きすぎていたり食欲満点の状態で臨まないことです。

健康的でローカロリーな食材の代謝をする時、体はより多くの脂肪を燃焼させます。

 

〝ライト"な商品に気を付ける

環境に優しいとか、緑を大切にとか、"ライト″食品と呼ばれるものが最近ブームになっています。しかし、これらはウソの表記であることが多いのです。

ヘルシー、または〝ライト"と書かれていると、ついつい食べ過ぎてしまったりします。食べる前にその商品について正しい情報を得ることが大切です。

 

アルコールと塩

これらはどちらもダイエットに悪影響を与えます。塩分の摂りすぎは高血圧だけでなく、むくみの原因となります。

また例え週末だけだとしても、アルコール類の飲みすぎはダイエットに良くありません。

 

水分を十分に摂らない

正しくダイエットをするためには、十分な水分を取る必要があります。1日2~2リットル半の水か、炭酸飲料以外の飲み物、ノンカロリーの飲み物を飲むようにしましょう

水同様、野菜スープ、ナチュラルフルーツジュース、お茶などもおススメです。

 

一気に食べる

食べ過ぎないようにするには、テレビなどのない静かな場所でゆっくりと座って食べることです。そうすることで、お水を飲みながらゆっくりとしたペースで、しっかりと噛み、口いっぱいにほおばることなく食事をすることが出来るのです。

 

朝食を食べない

一日の代謝の始まり、それが正確に行われるために朝食はとても大切です。その日に必要な活力を得るのです。

朝食を抜くと体は貯められていたエネルギーを使います。また、その後に食べた食材がうまく消化できず脂肪へと変わってしまいます。

 

十分な睡眠をとらない

十分な睡眠は代謝活動に不可欠なものです。

専門家によると、適切な睡眠を取れば、その間に痩せることも可能だそうです。

睡眠が不足すると体に余分な活動を強いるため、その足りないエネルギーを取り入れようと食欲が増します

 

運動をしない

ダイエットには常に適度な運動の持続が必要となります。1日30分のウォーキングは座りっぱなしの生活や余分な脂肪を燃焼させるのに効果的です。

 

誰かのダイエットの真似をする

ダイエットは個人的なものです。雑誌に書かれている有名人や身近な人のダイエット法をまねると、最終的にはフラストレーションが溜まることになります。

その人に効果があったからと言って、誰にでもそうであるとは限らないからです。それぞれのライフスタイルや体質に合ったダイエット法を行いましょう。

 

毎日体重を図る

スリムな体を作るというのは、体重が減るという事だけではなく、脂肪分を減らすことでもあります。毎日体重を図ると、体重を減らすことばかりに集中しがちになるので良くありません

 

炭水化物を摂らない

必要な栄養素を摂らないというのは良いことではありません。どの食材も単一の栄養素だけでは成り立っていません。ほとんどの食材は炭水化物、タンパク質、脂質などが組み合わされて出来ています。

全粒粉のシリアルや野菜など、低血糖指数の炭水化物を選ぶことをお勧めします。

パンに関しては、専門家によるとパンそのものを食べても太らないそうです。

良い食べ物とか悪い食べ物というものはありません。不適切な食事内容が問題なのです。

 

自分へのご褒美を与えない

現実を見てください。時々自分にご褒美を与えることをしなければ、長続きはしません。ダイエットの真の目的は、実行可能で、且つそれを長続きさせることです。

また、ダイエット中でも仕事や普段の生活に支障がないような方法でなければなりません。

もし仕事関係の夕食がダイエットプランに合わない場所だったとしたら、その日は仕方がないと諦められるようでなければ続けることは出来ません。