乳房の意外な10の真実

· 9月 4, 2015
乳房が500グラム前後の重さだと知っていましたか? 人によりますが、女性の体重の約1%を占めています。

言うまでもなく、乳房は女性の体の中でも最も魅力的で美しい部分の一つです。また、赤ちゃんの授乳にも欠かせません。乳房には、人を惹きつけて悦びを生み出す性的な性質があることもご存じの通りでしょう。こういった魅力と美しさから、健康面だけではなく、乳房が生み出す快感や欲求といった性的な側面からも、多くの研究がされています。

大きい小さいだけではなく、乳房の意外で興味深い真実がいくつかあります。次に、きっとあなたが知らなかった、しかし科学的に証明されている10の真実を紹介します。

1.左の乳房は右の乳房より大きい

きっとあなたも左の乳房の方が大きく、まるで普通ではない事のように感じたことすらあるかもしれません。しかし心配する必要はありません。乳房が左右対称でないことは科学的に証明されており、医学雑誌「Annals of Plastic Surgery」によれば、大半の人が左の乳房の方が右より大きいということです。

2.乳房はオーガズムを引き起こすことができる

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乳房は女性の体の中でも最も敏感な部分の一つです。強力な性的快感を生み出す部分であり、女性だけではなく男性も快感を得られます。中には、乳房と乳首の愛撫を受けるだけでオーガズムに達することができる女性もいる、という研究結果も報告されています。

3.女性の乳房の重さって?

言うまでもなく、大きさによって女性の乳房の重さは変わります。しかし研究によると、乳房の重さの平均は約500gであり、女性の体重の約1%に値するということが明らかにされています。

4.豊胸手術をしている女性は、自殺の傾向が3倍高い

女性・悲しい

豊胸手術は美容整形のなかでも最もポピュラーな手術ですが、ラバル大学(ケベック、カナダ)の研究によると、豊胸手術をした女性の自殺率は73%も高いことが分かっています。

女性の自尊心を高め、自分に自信をつけるという手術の目的を考えると、この数値は皮肉のようにも見えます。しかし、、自尊心の欠如、思ったような結果が得られなかった、社会からの批判などの要因が、女性が自殺の決意に至ることに関係しています。

5.乳房の大きさと授乳には関係がない

乳房の大きさと授乳能力の間には何の関連性もありません。大きい乳房は脂肪組織が多いというだけで、乳腺とは特に関係がありません。そのため、乳房の大きさは母乳の量には全く影響しないのです。

6.大きさは変わる

 

乳房

乳房がなんだか腫れている、もしくはいつもより大きい感じがするというのは普通のことです。一般的に、プロゲステロンとプロラクチンという腫れを引き起こすホルモンが多量に放出される月経前に、月経前症候群として表れます。

7.喫煙は乳房が垂れる原因

タバコに含まれる毒性の強い化学物質やその他の成分は、皮膚のエラスチンを破壊します。その結果、肌の老化が進むだけではなく、乳房の締りも失われてしまいます。

8.乳房は太る

思春期と青年期の間は、乳房は乳腺、脂肪、そしてコラーゲンからできており、これが乳房の引き締まりを保ちます。しかし年を追うにつれて、コラーゲンが減って脂肪の量が増えていきます。また、必ずではありませんが、女性は体重が増えると乳房も大きくなります。

9.乳房のマッサージは乳がんの予防になる

乳がん

乳房をなでたり圧力を加えることは、性的刺激を与えて快感を生むだけでなく、乳がんの予防にもなります。カリフォルニア大学バークレー校と、ローレンス・バークレー国立研究所の研究によると、乳房に機械的に圧力を加えることで、細胞のガン化を防ぐということです。

10.男性が女性を見る時最初に目を向ける部分

外に出たり誰かと話していて、こそこそと胸を見られていると感じることが良くあります。様々な研究から、男性が女性を見る時、胸が最初に目を向ける部分であることが証明されており、さらに男性が女性と顔を向けて話しているときには、一番見る時間が長いのが胸です。

大半の男性が胸は大きい方を好むということですが、大きさや形に関係なく、男性の弱点であることに変わりはないでしょう。