アボカドの種を捨てるべきではない/7つの理由

7月 17, 2016

アボカドの種は少し苦くはありますが、日常のダイエットに取り入れるると、アボカドの種に含まれる抗酸化物質や抗炎症作用の特性から恩恵を受けることができます。

アボカドは、長い間様々な食事療法やダイエットに取り入れられてきた、美味しく用途の多いフルーツです。それらの特性が信じられてきた反面、ハイカロリーで脂肪含量が高いとして太る原因とも言われていました。

しかし時につれ、とても質の高い栄養的価値があり、健康に良い脂肪を含むと明らかになってきています。近年では、ほとんどの人が捨ててしまうアボカドの種が健康に恩恵があるのかどうかが証明されようとしています。

例えば、アボカドの種は重要な水溶性繊維・アミノ酸・そして抗酸化物質があることが分かっています。未だたくさんの人がアボカドの種によってもたらされる恩恵に気付いていないので、アボカドの種を捨てるべきではない7つの理由をここで紹介しようと思います。

1、コレストロールを減らす

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アボカドの種は必須アミノ酸の約70%が含まれているとされています。種から抽出されるハイコレストロールレベルを抑えることができるエキスによって、心臓や血管の循環系の病気になるリスクを減らすのに役立つのです。

2、水溶性繊維を含む

アボカドの種はバナナの種・ヨルガオの種・ユリウスの種など他のものと比べ、水溶性繊維が多く含まれているとされています。水溶性繊維は他の栄養素の吸収能力を改善し、腸を活性化することにより消化機能をサポートします。水溶性繊維をとることで、下痢などの問題を防ぐだけでなく、矛盾して聞こえるかもしれないですが便秘も防ぐのです。

3、炎症を抑える

アボカドの種は炎症を抑える効果があります。南アメリカの様々な地域でアボカドの種は胃腸の感染症や炎症による問題と戦うのを助ける医薬品として使用されています。

4、免疫機能を増強する

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風邪やインフルエンザの初期症状があった際は、アボカドの種を免疫力を高めるために接種すると良いでしょう。種のフェノール成分によって、免疫機能を増強しウイルスとバクテリアの感染を止めます。 

5、老化を防ぐ

アボカドの抗酸化物質の50%以上は種に含まれています。抗酸化物質は体にとって重要な物質で、老化を防ぐ唯一のものです。若返りを感じ、コラーゲンの生産を刺激し、シワのない安定した肌をもたらします。

6、強く輝く髪として

アボカドの種のオイルをつけることで栄養がつき素晴らしい輝きを手に入れることができます。実際、最も良いフケ・シラミの治療として使っている人達もいます。

7、体重減量を助ける

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アボカド自体も大いに役に立ちますが、種もまた、体重を減らすのにとても役立ちます。種が血液中の脂質濃度をコントロールするのです。高い脂質指数は新陳代謝機能を変え、体重を減りにくくさせます。この成分は血中脂質レベルをコントロールし、余分なカロリーをとらなくて済むよう満腹感を感じさせることができます。

アボカドの種の食べ方

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色々な方法でアボカドの種をダイエットに取り入れることができます。たとえば乾燥させたり、おろして使用したり、トーストしたり、ローストしたりして食べられます。

これをサラダ、ジュース、スムージー、お茶、スープに使うと良いでしょう。少し苦いので沢山入れることはおすすめしません。アボカドは自然が健康を与えてくれる良い例と言えます。アボカド自体に高い栄養があるだけでなく、種までも使えるのです。

健康に良いものを捨て続ける理由はないでしょう。味は優れているとは言えませんが、健康の体を保ち病気を防ぐため食生活に取り入れ始める価値はあると思います。さあ、試してみましょう!

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